15日の相場は、輸出関連など主力株中心に、小幅高となった。トヨタ、キヤノン、コマツなどの値上がりが目立った。空運、情報・通信(ソフトバンクが続急落)、不動産は大幅安。ファミリーマート、ヤマダ電機、サンリオ、クックパッドなども大きく下げた。
2部指数はわずかに上昇、JQは小幅安と、小型株は冴えない値動きのものが目立った。

こうした中、リソー教育が急落、ソフトクリエイト(推)、和田興産(推)などが下げ、ケンコーマヨネーズ(推)は変わらずだった。
ただ、上述のような相場環境が、これら銘柄にはマイナスに働いたと考えられ、これをして、弱気になる必要はなかろう。リソー教育は前稿で書いたとおりであり、16日以降の反発に期待。ケンコーマヨネーズは、出来高がわずか3500株。これは8.23日以来の少なさだ。ここは陰の極で、反騰近しとみる。

ユニマットそよ風(推)は安寄り後反発、1098円まであって1079△14。きれいなチャートを描いて上昇しており、取り組み妙味もあり、ここからがおいしい局面とみる。

すいすいと順調に上昇する銘柄は、ごくわずかだ。これまで、そうだった銘柄でもローソンなどのコンビニのように、変調を来たしつつあるものも出て来ている。

ユニそよ風、リソー教育、ケンコーマヨを3本柱に運用するのが、よさそうだ。
そよ風、理想、健康、なんと心地よい言葉ぞろいなことか。上げることに確信が強まる。まあ、しかし、どこに落とし穴があるか分からないのも相場である。

10月16日 0時47分記
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