1日の相場は、アメリカ株安に加え、大企業製造業の景況感が3四半期ぶりに悪化した(日銀短観)ことで、輸出関連の主力株中心に売られた。日経平均は約3週間ぶりに8800円台を割り込んだ。

当道場銘柄は、総じて堅調だった。最近は、日経平均・TOPIXの軟調にも負けず、このように踏ん張るケースが目立ち、結果として、投資成果も上がっている。相場の流れにうまく乗れるようになっていることもあるが、相場がここ低PER銘柄復活の傾向を強めていることも、見逃せない。

ケンコーマヨネーズ(推)は749△4、これで3連騰。いよいよ765円高値更新から800円挑戦の方向か。かつて書いた目標値は上方修正の方向。とりあえず持続、信用の取り組みをにらみながら売り場を探りたい。

リソー教育は5980円まで下げる場面もあったが、結局6090△50で引けた。今後の見通しは前稿で書いたとおり。

ソフトクリエイト(推)は先週末の上げを帳消しにする下げとなった。しかし日証金の貸借倍率は再び0.13倍に低下した。信念を持って持続。

パラカが99100△4900の高値引け。取り上げたとき(9.28付け)の90000円から1割以上の上昇となった。Pビッツに味をしめて、私は今日もパラカを買い増しした。動きのいいものに乗るのである。とりあえず12万円程度を目標にしている。

このほか、最近言及した銘柄ではハウスコム、ULSグループが上げた。どちらも今後が楽しみな動きになってきた。クロス・マーケティングは下げたが心配無用だろう。ネクストジェンが下げ止まらないが、見放すのは、早い。もう少しだけ辛抱してみたい。

Pビッツ、IRJは、ともに大きく下げた。今後については、どちらも読み難いが、Pビッツは、この2日間の下げで、そろそろ反発してもいいところ。600円接近場面は買っても面白いのではないか。もちろん、それなりのリスク覚悟で。

ヨーロッパ各国株に続いてアメリカ株も、現在大幅高となっている。

10月01日 23時57分記
Secret

TrackBackURL
→http://kamakurayuusuke.blog134.fc2.com/tb.php/1125-fca5cee4