11日の相場はアメリカ株安もあって下げた。円高でもあり機械、自動車など中心に主力株は軒並み安だった。新日鉄、オークマ、トヨタ、商船三井、住友不などの下げがきつかった。バイタルSKHD 、大黒天物産、ローソンなどが上げた。売買代金は7500億円弱と月曜(閑散のことが多い)よりさらに低水準だった。

当道場銘柄は、比較的堅調だった。

ただ、激しい乱高下には驚かされる。
IRJは3575▼190まで下げたが引けは4465△700のストップ高買い気配。また和田興産(推)は変わらずで寄ったのだが、9時36分には435▼23まで急落、しかしここで売り物が途切れると、成り行き100株買いに9時48分に457▼3、引けは460△2と、一転プラスに転じた。
ケンコーマヨネーズ(推)は変わらずで寄って間もなく675△10まであったが、前引け間際には659▼6まで急落。結局670△5で引けた。690円高値が射程圏に入って来た。
UBIC(推)は、前日、大和証券が新規に投資判断「1」(買い)でカバレッジを開始したことが急伸の原因だったわけだが、11日は230円安まであったが切り返し5650△10で引けた。

リソー教育は高値更新とはならず反落して引けた。ここは、やはり一息入れるところだということだろう。12日以降に期待。
東急コミュニケーションは下げた。
パラベッド(推)は2434△29と、8.7日以来の高値で引けた。上げると思うと下げ下げるとみると上げる、分かり難い値動きが続くが、やはりどこかで2510円高値更新を見ないと終わらないようだ。

9月12日 2時14分記
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