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米連邦準備制度(FRB)は20日、現行の金融緩和措置(ツイスト・オペ)の6ヵ月延長を決め、量的緩和第3弾は見送った。必要なら追加緩和も排除しない考えも表明、おおむね市場の予想通りと受け止められたようだ。

アジア株は上海始め軒並み安かったが、日本のみ高かった。為替相場が一気に円安(対ドルでは1ドル80円台に)に振れたことが大きいのかもしれない。

このへんで、そろそろ買い姿勢を強めたいところだが、21日のヨーロッパ株は、イタリア以外は軒並み安、アメリカ株も安く、特にNQは1%を大きく上回る下げとなっている。やはり、基本的には様子見、特に有望な銘柄に限り多少は買う程度のスタンスで行くところか。

CDS(推)は147400△3100。ただ9時48分に149000円の高値を付けた後11時28分には144600円安値をつけるなど、振幅は大きい。

UBIC(推)も6700△100で寄ったが、そこが高値で6540円まであって結局6600変わらずの引け。連騰こそならなかったが、前日の大幅高の後、下げなかったのを、今後の変身への予兆と見ていいのかもしれない。

ファーマライズ(推)は久しぶりに60000円大台回復。動きの鈍いのは気になるが、売り物をこなせるようになってきたのは評価できるのかもしれない。

IDECは順調な値動きだ。業績好調、高利回り、LED好調にもかかわらず、年初来安値677円からまだ40円しか上げていない。押し目は買いでいいだろう。

レーザーテックは1554円まであって1530変わらずの安値引け。3連騰後なのでちょうどいい休養になったとみていい。6月末48円一括配当を控えている。落ち前に大きく上げれば、そこで利食うも良し、さもなくば持続、配当取りでもいい。円安でもあり魅力十分。

サン電子は419円、420円にさらされていた大量の売りがさらわれ426△9の引け。453円高値更新の可能性大とみる。

6月22日 1時22分記
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