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読者の皆さま


いつも「鎌倉雄介の株道場」へお立ち寄りいただきありがとうございます。

管理人として、2015年以来3回目の投稿です。

多くの方から鎌倉先生のブログ更新がないことに伴う温かい心配のコメントをいただき、誠にありがとうございます。

鎌倉先生がコロナに罹患し体調を崩されていること、
そして、快復に向かっており、来週目安でブログを再開できそうであることをご報告します。
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読者のみなさまからのコメントは、鎌倉先生のモチベーション(さらなる推奨銘柄の発掘)にもつながります。
これからも一緒に「鎌倉雄介の株道場」を盛り上げていただければ幸いです。
※毎回のブログ記事に対して、「拍手」もいただけるとうれしいです。

今後も「鎌倉雄介の株道場」をよろしくお願い申し上げます。


管理人
2024.01.25 『本日休診』
輾転反側してます。

1月25日 20時42分記
24日の相場は続落となった。日経平均は291円=0.80%安、TOPIXは0.51%安だった。ファストリ安((1.56%安)で日経平均の下げが増幅され、銀行株の上げ(業種別指数は4.20%高で断トツの上昇率)でTOPIXの下げは緩和された。

道場銘柄は値上がりする銘柄の方がやや多く、クリアルの大幅高もあって、トータルでもまずまずのプラスになった。

そのクリアルは6020円まであって6000△380(グロース値上がり率18位)。終値べ-スでの6000円大台回復は昨年9.05日以来である。少し前に書いたように6000円大台はありうるとみていたが、ここからどうするかとなると自信を持って言うことは不可能だ。私は残り1600株(取得価格1296円~2636円)にまで減っているので、大半は強気で、しばらくは持続方針。

セレンディップ(推)は1832△21。この株に限ったことではないのだが、特に小型株の出来高が細っているのは気がかりだ。

AMG(推)、コーチ・エイト(推)も上げた。

ドラフト(推)は740▼10。これで2日続落だが、昨年来高値更新から800円大台替わりは時間の問題とみる。

建設技研(推)は5870▼170と大幅続落。なかなか素直には動かない銘柄だが、まだまだ割安なので6300円~6500円程度はあるとみるので、じっくり持続。

久世のほかエンプラスも売りに押され下げて終えた。

25日も、小型株や道場銘柄向きの展開になるのを期待しよう。

1月24日 11時42分記
23日の相場は、日経平均、TOPIXとも0.1%前後のわずか下げにとどまったが、小型株指数は0.34%安だった。騰落銘柄数も値上がり557、値下がり1046で、これは日経平均が連続で600円以上上げた1.10日、11日とほぼ同じである。要するに、再び主力大型株優位の相場となり、小型株が売られたわけである。

道場銘柄は、前日猛烈に上げた反動もあって、かなりの下げとなった。

上げたのはクリアル5620△240と協立電機くらいのもので、他はほとんどが下げた。

エンプラスが6.82%安と大きく下げたが、他は3%未満の下げで、前日の上げ分の3分の1未満の銘柄が大半だった。
ドラフト(推)は750▼9と小幅安。
建設技研(推)も6040▼40で6000円大台を維持。

基本的に、ここまで小型株がほとんど上げず、大型株に比べ大きく出遅れていることを踏まえ、大局的には、ここからは小型株優位の展開になる可能性が大とみて、今後の相場に対処したい。

1月23日 23時39分記

22日の相場は幅広く買われ大幅高となった。日経平均は584円=1.62%高、TOPIXは1.39%高。

道場銘柄はほとんどの銘柄が上げ、それも大半が大幅高となったため、トータルでも大幅プラスとなった。
私の場合で言うと、昨年末比で19日現在では500万円弱のマイナスと、日経平均などに比べ惨憺たる状況だったわけだが、22日現在では一気に1400万円弱のプラスとなった。これでもまだ率的には日経平均に及ばないはずだが、それも早晩逆転するはずと自信を持っている。

ドラフト(推)は759△39で引け新値。

セレンディップ(推)は1850△125で、昨年来高値更新。この日、連結子会社の三井屋工業(自動車内外装品製造)が固定資産を取得と発表した。受注が増加する見込みになったため、東北工場の増床等を行うためである。この材料自体のインパクトはともかく、セレンディップの業績絶好調が一段と裏付けられたとみていいだろう。

久世、建設技研(推)、トラスト(推)も昨年来高値更新。
お詫び=久世は推奨後6ヵ月をはるかに過ぎていたため(推)を外します。失礼しました。

AMG(推)は大商いになり1964△81。

日経平均は、この日もバブル後高値を更新、ばく進が止まらないが、それでもこれだけ猛スピードで上げていると、どこかで急落の懸念もなくはない。ただ、小型株の場合、前稿で書いたように大きく出遅れているので、そういう懸念は小さく、まだまだ強気で押していいだろう。

1月22日 21時09分記
19日の相場はまた主力大型株相場になり、日経平均は497円=1.40%高、TOPIXも0.72%高になったが、値上がり銘柄数875に対し値下がり銘柄数も717と多かった。半導体関連銘柄が軒並み大きく上げたのが目をひいた。

道場銘柄はそれでも値上がりするものがかなり多く、トータルでも、まずまずのプラスになった。

エンプラスは14260△1000(プライム値上がり率12位)、内外テックは2669△204(スタンダード値上がり率13位)と、半導体関連が急騰した。内外テックなどは人間辛抱だを地で行くような上げっぷりだ、

久世(推)は2625円まであって2611△111で、昨年12.05日につけた2563円の高値を大きく更新した。どこまで行くのか予測不能なので、ある程度以上お持ちの方は、少しずつ売りあがる戦略がいいだろう。私は、この日は売らずに放置。

AMG(推)は、ここじりじり下げ続けていたわけだが、この日は1883△19と反発。数日前の日経にTSMCが世界各地で工場拡張という記事が掲載されていたが、アメリカ等で遅れが生じているのに対し、日本(熊本)での建設は順調という。
建設中の工場は本年2.24日の開所式を調整中(熊本日日新聞12.29日)だが、引き続き第2工場も隣接地に建設の方向だが、これも進展しているようだ。。
現在は1400人が勤務中で春には約250人の新卒が入社予定という。熊本市本社の子会社川崎ハウジングを擁するAMGにも物色の矛先が向けられるのも時間の問題か。

トラスト(推)、ANYMIND(推)、FINANTEXTなども上げた。

一方、ドラフト(推)、セレンディップ(推)、コーチ・エイ(推)、建設技研(推)などは下げた。

ドラフトは前稿で「早ければ19日にも反騰に入り」としたわけだが、それが22日になりそうなだけで、心配無用だろう。PTSでは出来高300株ながら731.9△11.9。

【小型株復活は近い】
年初から主力大型株が狂ったように上げているわけだが、逆に言えば、中小型株、特に小型株の出遅れが、日々拡大しているということである。
日経の20日朝刊18面のスクランブル欄は
「次は中小型株」 投資家が先手 という見出しで、「足元では中小型株の投資妙味を指摘する声がにわかに目立ち始めている。」と書いている。PERの低さ、PBR1倍割れ銘柄の多さも指摘している。

道場銘柄で言えば、ドラフトのほか、セレンディップ、コーチ・エイ、建設技研、AMGといった、しっかり分析すれば、どうしてこんな低PERに甘んじているんだろうという銘柄が、早晩、目を見張るような値上がりを見せるのではないか。

1月21日 21時34分記

18日の相場は大型株、中型株指数がともに下げ、日経平均、TOPIXともわずかながら下げた(これで3立会日続落)。小型株指数は上げ、騰落銘柄数も値上がり銘柄数の方が多かった。
スタンダードは0.15%高。グロースは0.35%安で3立会日続落。

ようやく道場銘柄も日の目を見る日が来たようで、大半の銘柄が上げ、トータルでもかなりのプラスとなった。

ここ、わけもなく、下げていたような銘柄の復活が顕著だった。
トラスト(推)はここ連日下げ300円になっていたわけだが、この日は328△28(スタンダード値上がり率9位)。私はしびれを切らしてこの2~3日で、かなり持ち株を減らしていて情けない限りである。

セレンディップ(推)は1765円まであって1742△77。昨年来高値が1800円(終値では1785円)だから、一気にこれを射程に入れてきたことになる。出来高も前日の3倍以上に急増してきたので、近々噴き上げる場面があるかもしれない。

コーチ・エイ(推)1588△40の高値引け。前日、高値掴みした私の800株も救われた。私の分析通りの展開になってきたわけだが、運が良ければ1950円もなくはないだろう。

エンプラスは13260△910(プライム値上がり率4位)。

前日大きく下げた銘柄では、
久世(推)2500△171(スタンダード値上がり率15位)。先行きは読めないと書いてきたわけだが想像以上に強い動きで昨年来高値2563円の更新もあり得なくはない動きになってきた。私は、この日、300株を売り、残りは6800株。
建設技研(推)は5940△110。近々終値で6000円台に乗せ、以降は6000円台の活躍となろう。

ドラフト(推)は731▼6。
12.21日=668△22→12.25日656▼10
12.29日=707△47→1.10日670▼14
01.12日=737△53→01.18日731▼6
このように見てくると、早ければ19日にも反騰に入り、その後まもなく780円~790円程度の高値をつけるかもしれない。

【外国人が買い個人が売った】
18日に東証が1月第2週(09日~12日)の投資部門別の売買状況を発表した。
この間、日経平均は2199円も上げたわけだが、
外国人投資家は1兆4439億円の買い越し
個人投資家は1兆0695億円の売り越し
だった。前に予想したように、今回の主力株偏重の上げは、まさに外国人投資家の買いがけん引したわけである。
またNISA買いの影響を言う向きもあったが、これも
NISAを含む投資信託は1200億円の売り越しで、まったく的外れだったことが判明した。
要するに、日本株に強気の外国人が果敢に買う中、個人投資家は例によって逆張りで、この高値圏では利食い千人力とばかり売り向かったわけである。個人投資家の持ち株比率の高い小型株の動きが悪かったのは、そのせいだろう。

まあしかし、ここまで上げると、外国人も売り転換するかはともかく、積極買いは控え、逆にこの相場に乗り遅れた個人投資家は買い転換する可能性が大きいだろう。
いよいよ、18日の号砲をスタートに、道場銘柄も華麗に上げるということになるのを期待しよう。

1月19日 0時07分記

17日の相場は続落となった。日経平均は高寄り後620円高まであったのだが、その後急速に値を消しほぼ安値引けの141円=0.40%安。TOPIXは0.30%安だった。大型株指数は0.18%安にとどまったのに対し小型株指数は0.57%安だった。騰落銘柄数を見ても値上がり486に対し値下がりは1114に達した。
値下り銘柄が結構あっても日経平均は600円前後も上げ逆に値下がり銘柄がこの日のように1000を大きく上回っても141円安と、実感と大きくかけ離れた数字に違和感を感じ続けている私は、大発会から17日に至る9立会日の騰落銘柄数を精査してみた。
総合計すると
値上がり銘柄数=8268
値下がり銘柄数=6457
鎌倉式実感日経平均(本当はプライム指数を日経平均に換算した数値)は
(8268-6457)÷6≒302
実際の日経平均は35477.5-33464.17≒2014
つまり302円高という実感に対し、実際の日経平均は2014円高もしていて、異常な乖離を示しているわけである。日経平均採用銘柄を初めとする主力大型株中心に上げての結果だから、中小型株だけ取り出したら、騰落銘柄数はほぼ同数くらいになると思われる。
道場銘柄の不振の言い訳をしようというような意図は毛頭なく、読者諸氏に、今の相場の実態を知っていただこうと思って、書いているわけである。

道場銘柄は、協立電機、コーチ・エイ(推)、エンプラスに、銀行株の一部が上げたくらいなもので、多くの銘柄が下げた。

ドラフト(推)は昨年来高値更新となる770△22まであったのだが737▼11の安値引け。一段安場面があれば買いでいいだろう。下げなくとも出直る場面は追撃買いも多少のリスク覚悟ならいいだろう。
同業各社に比べ、成長力・将来性で大きく優りながら、最も低PERなのだから、安心して買える銘柄とみている。

コーチ・エイは高寄り後1635△122まで急騰したのだが、終値は1548△35。私は前稿で書いたように強気に傾いていたので、朝方買う気満々で、とりあえず寄り前の気配値をかなり上回る株価で指し値しておいたのに未約定。その後急騰したので、少し下げてきたところで買いを入れたら1551円から1575円で800株約定。結果は上記の通りでうっうっという感じだが、やむをえない。

建設技研(推)なども6000△30まであったのだが終値は5830▼140。

このように、惨憺たる結果になったが、夜明けは近いと頑張ろう。

1月17日 23時48分記
ドラフト(推)の快進撃が続く。
1.11日付けで「いろいろ調べていたら、面白いこと、これなら株価は上がるはずだと思えるようなことが、続々出てきた。近々詳述したいと思うが、その前に持ち株を増やし主力株にしておくことをお勧めしておく。」と書いた。私は、有言実行で連日買い増し主力株にしたが、読者諸氏もそうされただろうか。
以下、約束を果たすべく、ドラフトの魅力、株価が大きく上げるはずと私が判断した根拠等について、とりあえず、簡略に書いてみよう。

クリアル(横田大造社長)にしろ、ファストリ(柳井正社長)にしろ、ニデック(永守重信会長)にしろ、SBI(北尾吉孝会長)にしろ、近年、異色の高成長を続ける企業のトップは、よくぞと言いたくなるほど、創業者かそれに近い人物で積極果敢なリスクをとる個性的な経営者だ。

ドラフトの社長の山下泰樹もそんな一人だ。
四季報にはドラフトについて「従業員の約6割がデザイナー」とあるが、なんと社長の山下自身がそれなりに知られたデザイナーなのである。Wikipediaがうまくまとめてくれているので、省エネのため、それを引用させていただく。

人物・来歴
東京都出身。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科中途退学。ボンド大学大学院修了。2008年にDRAFT Inc.を設立。国内におけるオフィスデザインの先駆けとして活動を開始し、数多くの話題性ある空間を手がける。近年はホテルや複合施設の環境デザイン、建築設計、プロダクトブランド「201˚」、「DAFT about DRAFT」のデザインなど活躍の場をさらに広げている。Best of Year、SBID、INSIDE Awardなど海外のデザイン賞を多数受賞するなど、日本の若手デザイナーとして国際的評価も高い。

主な受賞歴
Liveable Office Award ー Small & Medium Business Category 最優秀賞(香港)
Best of Year Award ー Contract Desk Category 大賞(アメリカ)
A’Design Award & Competition ー Silver Award (イタリア)
INSIDE World Festival of Interiorsー Retail Category Finalist (ドイツ)
Spark Award ー Bronze Award (アメリカ)
インテリアプランニングアワード ー 入選(日本)
日経ニューオフィス賞 ー ニューオフィス推進賞 経済産業大臣賞(日本)
Society of British Interior Design International Design Award ー Office Category Asia Winner(イギリス)
Best of Year Award ー Contract Desk Category 大賞(アメリカ)
Sky Design Award(香港 / 日本)
Asia Pacific Award ー Office Interior Japan 受賞(イギリス)

最後にあるAsia Pacific Awardというのが四季報にもある兼松東京本社のデザインで、アジア最優秀賞を受賞している。
また、東京の代官山にある昭和初期建築の洋館を改装したひらまつの「リストランテASO」もドラフトが全面改装したものだが、大人気のようだ。
いずれもネットで実際の建物等みられるのでご覧になるといい。

近年は職場環境意識の急速な高まりで、業績好調な大手企業中心に快適でかっこいいデザインのオフィスへの需要が旺盛だ。こうした中、次々と話題になるオフィスやレストランのデザインでドラフトの知名度、人気は高まっているとみていいだろう。乃村工藝社等の歴史のある大手が売り上げが伸び悩む中、ドラフトのそれが急増しているのは、その何よりの証拠だろう。そうしたことを全く織り込んでいないのが今の株価なので、大きく居所を変えるのは必至というのが、私の読みのわけである。

このほか、業績、成長力等、ファンダメンタルズも魅力十分だが、これらについてはまたの機会に譲る。

16日の相場は、大幅反落となった。再び大型株優位の展開だったが、道場銘柄は、直近で強く買いをお勧めしたドラフトが748△21(昨年来高値更新)、建設技研(推)が5970△30(同)と上げ、またクリアルも5520△260、久世(推)も2405△96と大きく上げたので、コーチ・エイ(推)1513▼59、エンプラス12120▼530などの悪役も出現したが、トータルでは小幅安でしのげた。

なおコーチ・エイの下げ止まらないのには、私も参っているが、先ほど、オプティマス(推)の今回の復活劇を参考に分析したら、最悪1400円前後の可能性も多少はありそうだが、底入れは近く、その場合、1950円前後までの戻りも十分あり得そうという結論になった。やはりここは売りではなく、むしろナンピン買いを入れるかどうかだろう。

1月16日 23時30分記
15日の相場は続伸となった。日経平均は325円=0.91%高、TOPIXは1.22%高だった。幅広く買われ、値上がり銘柄数1299に対し値下がり銘柄数は321にとどまった。規模別でも大差なく上げ、小型株指数の上昇率が小差ながらも1位だった。
スタンダードは1.11%高、グロースは0.11%高(ただしこの日も値下がり銘柄の方が多かった)。

このように、ようやく主力大型株一辺倒相場ではない、ほぼまんべんなく買われる相場になったわけだが、道場銘柄は、例によって追随できず、この日も最後に何とか小幅高で終えるという展開だった。それでも、これで3連騰、牛歩ながら本復(ほんぶく)に向かっているとみてよさそうだ。最近の相対的な不振分は、貯金していると考えておこう。どこかで一気に熊手でかき集めることになるのを夢想して。

建設技研(推)は5970円まであって5940△330。十分上がったわけだが、さりとてこれで終わりという雰囲気はなく、さらにじり高が続きそうだ。PERは、これだけ上げても今期予想実質PERは10.6倍に過ぎない。12倍で6724円、15倍で8406円。

クリアルは5260△310.。12.28日につけた5440円を抜けるようだと6000円挑戦もあり得よう。

オプテマス(推)は2996円まであって2938△98。12.18日に決算を受けて2481▼500と暴落したわけだが、1ヵ月近くかけて暴落前の株価まで戻したわけである。2024年3月期の会社予想の経常利益は56.0億円だが25年3月期の四季報予想は127.0億円だ。これを素直に評価する相場が始まれば、ここから大きく跳ね上がる可能性も十分あろう。

コーチ・エイ(推)は1572▼46。オプテマスの例もある。ここは辛抱だろう。

セレンディップ(推)は1661▼34まであって1701△6。

AMG(推)は1924△10。

半導体関連は上げるものが多かったのだがエンプラスは12650▼530,、一方、内外テックは2515△37。

ドラフト(推)は727▼10。急伸後なのでまあこんなものかといったところだが、今後の株価と投資戦略を少しだけ書いておこう。
私は最低800円、あわよくば1000円以上もと考えている。今年に入ってからも連日少しずつ買い増しているわけだが、16日はどうするか。下げそうな場合は、株価を見ながら少し買い増し。この場合17日も調整が尾を引く可能性もあるので、17日、下げたらもう少し力を入れて買い増し。16日、上げそうな場合は15日の下げで調整完了の可能性が出てくるので、16日の早めに積極的に買い増し。

1月15日 23時48分記