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雇用統計が良かったということで、06日のアメリカ株は大幅高となり、つれて為替相場も1ドル102.9円前後と1円以上円安となった。CME日経平均先物も大幅高となっており、ここスピード調整もした日本株は09日は堅調な展開が予想される。13日(金)はメジャーSQであることは頭に入れておこう。

CTS(推)は06日、2150円まであって高値更新、終値も2149△39。1対2の株式分割は12日が権利付き最終、13日が権利落ちだ。少なくともある程度は落ち前に売っておくところだろう。

ここ大きく下げて06日は戻したCKD(推)、エー・アンド・デイ(推)、また続落となったイトーヨーギョー(推)、テクノスマート(推)は、とりあえず持続で様子見。

ナガホリ(推)は290円で拮抗状態。285円から289円にはわされている大量の買いからして、上に跳ねると期待。月次の売り上げを公表していないが、好調に推移しているとみる。
ちなみに類似業態の、ジュエリーの4℃ホールディングスの月次売上げが06日発表された。11月は全店で対前年同期比110.7で3ヵ月連続の110台乗せと好調だった。
なお4℃ホールディングス(コード番号8008)は、11月までの累計売上げが前年比108.9、このままいくと2014.3月期の売り上げは525億円程度と会社予想の500億円を大きく上まわる。業績の上方修正も期待できる、1499円の時価は安過ぎ、ここで買うのもいいだろう。

12.02日に『会社四季報別冊・臨時増刊』が発売された。分かり難い広告で私は気付かず、08日になって購入。これは休刊となった『オール投資』がやっていた『四季報』先取りという企画を引き継いでいる。もうすでに、これで大幅高した銘柄もかなりあるが、全く無反応な銘柄もある。
とりあえずファミリー(推)の今期予想純利益が7.0億円と現行の『四季報』の6.2億円から増額されることが判明した。

12月09日 0時15分記
推奨銘柄実績表を、久しぶりに更新した。
それどころではないのだが、とはいえあまり間を置くと、加速度的に作業が大変になることを分かっているので、泣く泣くがんばったのである。
とりあえず急いで作成したので、ミス等が見つかり後で訂正する可能性があります。ご了承ください。

下表で数字は左から
推奨日、推奨時株価(推奨直後値)、その後の高値(それを付けた日)、現在値(12.06終値)

02.21 協立電機   1600円(1680円)  →2478円(03.13))     -     ☆
03.03 あいHD     828円(837円)   →1109円(05.15)     -    ◎ 
03.03 エストラスト  2370円(2500円)  →4250円(05.09)     -    ☆  
03.06 ウッドF 19500円(204700円)→291000円(04.09 )    -     ◎
03.15 リロHD    4025円(4150円)  →5750円(05.01)     -     ◎   
03.26 ブレインパッド  772円(820円)  →2068円(07.17)     -     ☆☆
04.05 日本商業開発 2610円(3110円) →6020円(04.17)     -    ☆☆ 
04.09 アストマックス  311円(359円)   →389円(04.09)     -      ◎
04.15 トラストP  71800円(70300円) →10100円(05.09)      -     ◎ 
04.22 ニチリン     946円(988円)   →1191円(05.22)    -     ◎  
05.22 あいHD    1003円(1038円)  →1362円(010.25)    -     ◎
06.20 不二サッシ    153円(155円)   →435円(09.03)  213円   ☆☆
07.02 アネスト岩田   472円(483円)   →609円(12.03)  608円   ◎
07.12 インフォテリア  229円(245円)   →600円(11.26)  486円    ☆☆
07.24 シナジーマーケ  819円(870円)  →1245円(12.05) 1140円   ☆
08.12 JBR 23400円(244900円)   →42750円(08.16) 33750円   ☆
09.17 DMS      580円(670円)   →1900円(12.03)  1291円   ☆☆
09.19 フェンオール  1344円(1397円) →1445円(09.24)  1289円   △
09.26 明豊ファシリテ 196円(217円)  → 278円(10.18)    247円   ◎
10.09 ファミリー    541円(561円)  → 579円(10.10)    498円    △
10.10 CTS     1641円(1799円)  →2150円(12.06)  2149円   ◎
10.16 加地テック    310円(334円)  → 428円(10.23)   320円   ◎
10.27 ヤマウ      335円(359円)  → 441円(10.30)   356円   ◎
10.30 ナガホリ     272円(320円)  → 333円(10.31)   290円   ◎
11.25 キトー     1640円(1682円) →1878円(12.06)    1846円    〇 
11.25 イトーヨーギョー 452円(490円) → 610円(12.02)   527円    ◎
11.25 テクノスマート  411円(436円)  → 478円(11.28)   429円   〇


評価基準は、推奨後6ヵ月以内に、推奨時株価比
100%以上上昇で   ☆☆  
 50%以上上昇で    ☆
 20%以上上昇で    ◎
 10%以上上昇で     〇 
  5%以上上昇で    △
  5%未満上昇で    ×

注1=最初の11銘柄の現在値が-になっているのは、すでに推奨後6ヵ月を経過したため。
注2=日本商業開発、トラストP(現トラストHD)、JBRは、推奨後株式分割を実施している。「その後の高値」、「現在値」はそれを考慮して修正した値段にしてある。
注3=推奨日は記事をアップした月日であり推奨時株価は、その記事に記載の株価のわけだが、読者諸氏は誤解されないと思うので、細かい説明は省く。

相場の方は、週末のアメリカ株急騰、円相場も大きく円安にということで、日本株も月曜以降、下げすぎた小型株も含め、堅調な展開が期待でき、暗い気分だった方も明るい気分に転換して来週を迎えましょう。

新著の方は、4割余りは書いたと思うのですが、計画の先先を行くのが性格の私としては、満足の1歩手前くらいな感じです。コメントにお返事できないケースも出かかってますがご寛恕のほどを。

12月07日 20時19分記

5日の相場は、円高が進んだこともあって、前日に続き大幅安となった。ほぼ全面安だったわけだが、個別に見ると、乱高下が激しく、分かりにくい相場となっている。

 結局、5月に日経平均が高値を付けたときも、今回それを上回ったときも、円相場が対ドルで大きく円安になったときであった。この意味で、今回大きく下げたのも、1ドル103円台から大きく円高に反転したのが響いているのが大きいと見るところだろう。この間NYダウ等は、それほど下げてはいない。
 5日、日本市場の取り引き終了後のCME日経平均先物は、NYダウ軟調でも高かったのだが、その後大きく円高にふれると(現在101.8円前後)、マイナスに転じた。やはり為替相場に振り回される相場ということだろう。

ナガホリ(推)が大商いで、安寄り後、切り反し295円まであって終値は290△1。ここは勝負と、私は290円にあった8000株の売り物を買ったのだが、その後、援軍の大量買いがあって、290円以下には各値段に数万株の買いが出るようになり295円まであった。全般急落の中で、その後は売り物も増え1円高にとどまったわけだが、いよいよ楽しみな値動きになってきた。

キトー(推)も強い動きで1820△33まであって終値は1796△9。CTS(推)も2110△30と強かった。

一方、エーアンドディー(推)やCKD(推)は、ここ弱い動きとなっている。エーアンドディーの場合、11.11日から11.14日に急騰して上げた分を、ここに来ての下げで、ほぼ帳消しにしたことになる。弱い株はあくまで弱いというのが、今の相場なので、予断を許さないが、そろそろ下げ止まりから反転となっていいところだ。

12月06日 2時14分記
04日の相場は、前日のCME日経平均先物が大幅安だった流れを受けて急落した。円高、NYダウ安などを原因に言う向きもあるが、どちらもわずかなもので、むりやり原因にされた感もある。結局、日経平均が突出して上げた咎が出たということだろう。ここ上げを主導した主力大型株の下げが特に大きかった。値上がり銘柄数は199にとどまり値下がり銘柄数は1483に達した。2部、JQの下げは比較的小さく、マザーズは1.15%の値上がりだった。

DMS(推)は、前日の増し担保規制強化で1353▼266まであって終値は1418▼201。なんとも言えないが、それなりに安値から戻したことであり、勘で言えば、まだ相場は終わっていないように思われる。

軒並み大幅安となる中、キトー(推)、アマノは結局は小幅安で終わったが、一時は小高くなる場面もあり、今後に期待を持たせる強い動きだった。

ナガホリ(推)は前日の8円高に続きこの日も289△2、これで変わらずをはさみ4連騰。終値としては、推奨直後333円高値を付けた日の300円以来の高値だ。ここからが正念場。

とりあえず、為替は小動き、NYダウは高くCME日経平均先物も60円余り高い。05日は反発するのを期待しよう。

12月05日 1時04分記

寝る準備を終え、パソコンをシャットダウンする前に確認したら状況は一変、NYダウもCME日経平均先物も下げに転じていた。警戒は怠らず朝を迎えましょう。

12月05日 2時23分記
03日の相場は、主力株高(特に日経平均高)で、日経平均は95円高で年初来高値を更新した。ただし、騰落銘柄数は値下がり銘柄数の方が多かった。2部、JQ、マザーズは小動き。以上の動きは02日と全く逆の動きだ。02日は日経平均は7円安だったが騰落銘柄数は値上がりのほうが多く小型株指数は大幅高だった。2部、JQ、マザーズはそろって大幅高。
こうした状況だったので、当道場銘柄は、02日は大幅高、逆に03日はむしろ値下がりするものが多かった。

DMS(推)は4本値は1487円、1900円、1414円、1619円。つまり安値では1414▼86まであって高値では1900△500のストップ高(一体これまでこの株、何回ストップ高したのだろう?)、そして結局1619△119で終わったわけである。引け後、増し担保規制発表。掲示板では分かったようなことを書いている人がいるが、この先どうなるかは知る人ぞ知る、というより、誰にも分からない。私?まだがんばってますよ。

ナガホリ(推)が、じりじり上げてきて、03日はついに290円まであって終値は287△8。連日のように高額品の売れ行き好調が報道されている。消費象増税前の駆け込み買いプラス高額品の好調で今期業績の上方修正が期待できる。300円回復となれば、333円高値奪回の可能性も無いではない。

エー・アンド・デイ(推)の動きが悪い。やや心配な動き。

キトー(推)は急伸後だけに一息入れたが、03日は反発した。1日の振幅が大きいので、突っ込んだところは買いでいいだろう。私は、まだ仕込み切れて無いので、03日は少し買い増しした。

イトーヨーギョー(推)、テクノスマート(推)、ヒラノテクシードは下げたが、一喜一憂することはなかろう。3銘柄とも強気堅持。

私は、今、9月中間期業績が直近予想を大きく上回ったが通期業績は据え置き、その後の、小型株不冴えで、株価が、あまり上げていない銘柄を調べている。近いうちに成果を発表できよう。

12月04日 0時35分記
読者諸氏も大半の方がご存知だろうが、一応、書いておこう。

不二サッシ(推)に、以下の材料が出た。28日の大商いでの上げは、これによるものであろう。

2013年 11月 28日
『KUMADAI 耐熱マグネシウム合金』製部品の トライアルバイクでの実証・評価について

 不二サッシグループの不二ライトメタル株式会社(社長:中重健治、本社:熊本県玉名郡)は、「次世代耐熱マグネシウム合金(以下「KUMADAI耐熱マグネシウム合金」)の研究開発ならびに事業化を推進しております。
この度、本田技研工業株式会社・熊本製作所オートバイ部と不二ライトメタルの連携によるKUMADAI耐熱マグネシウム合金製部品を搭載したトライアルバイクを製作し、日本国内レースにて試験走行によるKUMADAI耐熱マグネシウム合金の実証・評価を行っておりますのでお知らせします。
今回のトライアルバイクに搭載のKUMADAI耐熱マグネシウム合金製部品は、両社の連携により、レース用二輪車の軽量化の取組として試作されたものです。
レース用トライアルバイクへの採用を目指していますが、将来的には一般のオートバイへの採用も視野に入れて開発を進めています。 (以上)

また、以前から予定されていたことだが、KUMADAIマグネシウム合金の開発者である川村能人教授が、フィラデルフィアで行われるFAA(米連邦航空局)主催の「The Seventh Triennial International Fire & Cabin Safety Research Conference」で12月3日に行う講演も要注目だ。
要するに、大底圏で一気に好材料が顕在化して来たわけだ。何度も裏切ってきた不二サッシ株だが、今回はかなりの確率で面白いことになるかも。

JBR(推)はHPでテレビ東京の取材を受けたと明らかにしていたが、29日23時00分からのワールドビジネスサテライトで放映された。大林組のみクローズアップされJBRの名は出なかったが、除染車両には大きくバイノスRDの文字、また藻(バイノスのわけだが)を汚染水に入れて吸着する様子も放映された。短時間で期待通りとは言えないだろうが、それなりにインパクトはあったのではないか。29日のPTSは70500△2200。

岩谷産業が29日、566△26と急伸、終値としては高値更新となった。こうなると、加地テック(推)も、出直りへ、期待が膨らむ。

DMS(推)は、この日も年初来高値更新となる1528△109まであって1300▼119まで急落、終値は1510△91。
CTS(推)も前日比変わらずで寄ったあと12時54分には1900▼190と急落、終値は2049▼41。
激しい動きが続くので、しっかりした相場観をもって臨みたい。
DMSは、はや理論を越えた段階、天井は分からないので、欲深路線で行くかほどほど路線で行くか中庸路線で行くかだ。私は中庸路線でちびちび少しは売っているが、残りの大半は持続。
CTSは権利を取るか取らないかは微妙だが、少なくとも権利落ち(12.13日)前に一花咲かせる可能性は十分あろう。

イトーヨーギョー(推)は一息入れたが、基本的に強気。相場は、こんなものでは終わらないとみる。ヤマウ(推)にしろゼニス羽田にしろ日本コンクリートにしろ、類似業態の企業は大半が今期業績を大幅に上方修正している。
>平成25年7月に実施された参議院選挙の影響により公共事業において道路製品等の発注遅れが生じたこと、また各地で発生した局地的な集中豪雨等の影響により道路工事において施工時期の遅れが生じたことにより、当社製品においても受注時期が当初計画より遅れる結果となり、当第2四半期累計期間における売上高は当初計画を下回りました。(決算短信)
と会社が言っているわけで、逆に言えば来期業績は、この分だけでも大幅な増益が期待でき、さらに電線地中化の切り札となる画期的製品D.D.BOXの伸びを加味すれば、大変なことになるかもしれないのである。

テクノスマート(推)も同様だ。1、2日前の日経でウォンの実効レートがついに円を上回ったと報じられた。同社は韓国、中国向け輸出が多い(輸出比率は全世界で37%)が「円安が追い風になり、韓国メーカーなどとの受注競争に余裕も。」(『会社情報』2013年秋号)とあるくらいで、今期、来期と業績は急激に伸びるとみる。2006年に2610円を付けて以降下げ続け、2008年以降は、ほぼ400円から500円の往来相場を繰り返し、エネルギーを溜め込んで来た。業績回復が鮮明になれば2012年3月に付けた500円を更新すれば、後は青天井相場突入の夢がある。

12月01日 21時02分記