JBR(推)のPERをご存知だろうか?
99.39倍と書いていた方がいる。私は、こんな高PERの銘柄は、原則として推奨しない。これは、以前、日経新聞がブレインパッドで犯したと同じ過ちをして、こういうおかしな数字になったのである。すなわちJBRは9月決算なので、普通、2013.9月期の1株利益を使ってPERを算出するわけだが、2012.9月期(前期)の数字を使って算出したわけである。さらに、もう明日から10月なのだから、遅くも8月くらいからは2014.9月期の1株利益を使うのが妥当なわけである。そうすると1株利益(四季報による)は2012.9月期の2.4倍にもなるので、PERは42.03倍になる。

次にユーグレナ(株価1627円)のPERをみてみよう。同社も9月決算である。ずるい人、と言うのが悪ければ心に曇りのある人は、49.6倍と言うだろう。2013.9月期の1株利益は32.8円だから今日の株価1627円を32.8円で割るとそうなる。しかし、同社の2013.9月期の純利益は4.5億円予想(四季報)だが、経常利益は2.3億円に過ぎない。負ののれん特益でこうなったのである。鎌倉式実質1株利益は10.1円になる。PERは161.1倍になる。前述のように本来2014.9月期の数字を使うほうがいいので、これ(JBRと同じく四季報予想の数字12.4円))を、そのまま使って算出すると、131.2倍になる。

ユーグレナに有利に計算すると、この2社のPERは次のようになりかねない。

JBR   =99.4倍
ユーグレナ=49.6倍

正しく計算すると、2社とも2014.9月期の予想1株利益を使って以下のようになる。

JBR   = 42.0倍
ユーグレナ=131.2倍

言いたかったのは、多くの投資家がPERの算出方法を正しく理解しておらず、ために、とんでもない数字で株価を判断したり、あるいは全くPERなど無視して論じているのではないか、ということである。正しくはユーグレナはJBRの3倍以上高いPERまで買われている。

JBR傘下のバイノス社について、その程度の研究は掃いて捨てるほど、各社がやっているから、話にならないといった趣旨のコメントがあった。この見方が妥当かは判断できないが、もし妥当だとしても、ユーグレナとの比較でJBRが割高とは言い切れないことの証明として、上記のことは書いたのである。

次に、ユーグレナは離れて、JBRの株価について。
一つお断りしておくが、私は、現時点でJBRを買い推奨しているわけではない。かつての推奨株(8.12日付け、分割を考慮すると株価46960円)のアフターケアとして、ここは強気、持続でいいだろうと書いているのである。
大雑把な議論が許されるならば、私はJBRの時価は放射能除染以外のバイノスプロジェクトを、全く考慮しないで、ほぼ妥当な株価だと考えている。

大京との提携で本業も、今後は成長軌道に復帰することがひとつ。

それ以上に評価しているのが、除染におけるバイノスの実力だ。あと数年で除染も終了するだろうから、たいしたことはないという評価を下す人がいる。これは大きな間違いだろう。原発の寿命はせいぜい50年とみてよかろう。安全をみれば40年くらいで廃炉にしたい。ところで、日本の原発の大半は建設後30年程度は経過している(記憶で書いているのでややあやしい、あとで精査予定)。また福島原発の事故にならなかったものは早期に廃炉の方向だ。つまり、今後、続々廃炉が行われるのだ。ここで、またバイノスの活躍になるのではないか。
これまでは、除染といえば、まずゼオライトが使われてきた。アタカ大機の発明にしろALPSにしろ、皆そうである。しかし、ストロンチウムが除去できないぜオライトに、いずれバイノスが取って代わろう。つまり、バイノスは、今後長く除染事業で価値を持ち続ける可能性が大きいのである。

以上の二つを評価すれば、PER42倍くらいには買われていいというのが、私の判断だ。

だから、残る5つのバイノスプロジェクト

色素増感型太陽光発電
バイオマス固形燃料
医薬品原料・サプリメント
飼料(養殖・家畜用)
水田や畑での利用

は、おまけであり、これが、どういうレベルにしろ、無価値なわけはないから、この分、株価は上昇余地があるというのが、大雑把な私の見方のわけである。
そしてこの5プロジェクトについては、詳細は「もうまもなく」発表と会社は言っているのだ。一体いつまで待たせるんだ!と言いたくもなるが、しかし、いずれは明らかになる。

悪く言えばユーグレナは健康食品メーカーになりさがり、せっせとユーグレナ(昔のクロレラの進化形ですな)を売っている。バイオジェット燃料の売り上げは、依然0である。2014.9月期の予想営業利益も1.9億円程度に過ぎない。バイノスは4~5億円(株式会社バイノスの分)という予想もある。早晩、バイノスを加工したユーグレナ追撃健康食品の発売も十分ありうるだろう。バイノスは確かビタミンB群を豊富に含むのである。

9月30日 16時57分記

追記=昔の話で恐縮だが、私は40代の頃、三菱化工機という銘柄を推奨、大幅高となった。この頃、エイズが猛威を振るっていて、何でもエイズ関連なら大きく上げていた、そういう時期だった。私は東京証券会館に毎日出かけ、各企業のファイルを漁っていた。そして、三菱化工機がスキンプラントをインドネシア(だったと思う)に輸出という記事を発見、これを記事にしたわけである。後日、某株式評論家が「エイズの匂いだけで上げるなんて」と言っていたと人づてに聞いた。悔しかったらあなたも匂いくらい見つけなさいよ、といったところだが。
こんなことを書くのは、バイノスプロジェクトという、よだれが出そうなおいしい話があって、ほとんど誰も、これを無視ないし非常に軽視しているようなので、そんなもんじゃあないですよ、相場というのは。匂いだけでも暴騰することがあるのに、あっと驚くような発表があったらどうするんですか。ダメもとで買って発表を待つというのが、正しい投資家のあり方でしょ、と言いたいのである。
JBR(推)、不二サッシ(推)、それと明豊ファシリテ(推)(補足分)について書く。

JBRは、ラジオnikkeiで社長がインタビューに答えている。これについては掲示板等でインフルエンザに効くといったことが断片的に伝えられているが、詳細は不明だった。それで、発言内容を確かめてみた(小生のパソコンは音量が上がらず聴きにくいので怠けていたのである)。やはり、まじめにやるべきもんですな。
①バイノスはインフルエンザに対して殺菌力があることが分かった。鳥インフルエンザに鳥(ニワトリのことか=鎌倉注)のエサにバイノスを入れればいいのではないか。
②バイノスの葉緑体(クロロフィル)が太陽光発電に使えることが分かった(色素増感型太陽光発電)。
③バイノスをバイオ燃料に利用することについては、提携先を探している。
バイノスについては、いろいろ揚げ足とりとしか思えないようなネガティブな反応が多いようだが、この①から③が知れ渡るだけでも、株価は居所を変えていいと考えるのが、普通だと考えるがどうだろう。

なお、バイノスの除染に関しては、2年前くらい前のものだが、大手プラントメーカーと提携というのがあった。JBRは除染で大林組等と提携したわけだが、ラジオnikkeiで社長は、しきりにうちはだったか私はだったか、提携が得意と言っておられた。あまりというかほとんど期待しない方がいいが、バイノスが千代化(or日揮、東洋エンジ)と除染プラントで提携なんていうニュースが流れるかも・・・

不二サッシは、なお不安定な動きも予想されるが、基本的に232円安値で悪材料は完全に織り込み、戻り基調に転換したとみてよさそうだ。

明豊ファシリテは、前稿を読んで、私が250円くらいが限界とみているように誤解されるといけないと思い補足する。
同社の四季報の来期予想1株利益は実質で19.3円(名目19.7円)。実質PERは11.6倍に過ぎない。建設株の多くは低収益で高PERだ。これは公共工事の増勢を先取りしているわけで、明豊を同列に論じるわけにはいかないにしろ、この11倍台のPERは低すぎる。これは、これまでの同社の業績が不安定だったからであろう。CM事業の成長性、その唯一の上場企業という位置付けが、正しく理解されれば、株価は、こんな低水準に甘んじてはいないだろう。2007年5月に付けた291円が格好の目標になり、これを更新して300円大台乗せの可能性も十分あるとみる。

9月30日0時18分記
9月、特に中旬以降は、警戒すべき時期だが、オリンピック、日本経済好調を表す種々の兆候、アメリカ株の堅調といった好条件がそろって、日本株は、ここまで、比較的堅調に来た。
ところが、ここに来てアメリカ株が怪しくなって来た。30日が期限の暫定予算を巡って調整が難航、予断を許さない状況になっている。9月中に予算不成立の可能性大のようだ。さらに連邦債務上限引き上げ問題(10月中旬までが期限)でも混乱が予想されているのだ。こうした状況を受け、27日のアメリカ株はNYダウで70ドル(0.45%)安となった。ドルへの信任低下懸念からドル安円高にもなっている。

10月は一段と警戒すべき月であり、こうしたアメリカ政治の停滞懸念もあいまって、ここからは、慎重モードでいくところだろう。27日の為替相場は1ドル98.24円とやや円高になっている。CME日経平均先物も14635円と下押している。
というわけで、とりあえずは輸出関連中心に主力株は、軟調な展開が予想される。JQ等の小型株は、さほど影響を受けない可能性も十分あるが、全般の環境が一段と悪化すれば、そうも行かないであろう。

次に、推奨株等、当道場で取り上げた銘柄の見通し等について書くこととする。

アネスト岩田(推)、あいHD(推)が、これまでの動きが嘘のような強い動きとなっている。皮肉なもので、大半の投資家が見捨てると、需給関係が好転、こうしたことになる。お持ちの方は、ここからは売りを考えるところか。郵船も強い。現時点ではなお高値未更新の商船三井のほうが面白い。押し目は買っていいだろう。

三ツ知、マイスターエンジ、フロイント工業、SBSなど「四季報から発掘した有望銘柄 」として取り上げた銘柄も、おおむね堅調な値動きとなっている。基本的になお上値余地があるとみてよさそうだ。日建工学は高値圏で一進一退の動きだが、ここから上か下か読み難い。

DMS(推)、フェンオール(推)の、肝心の推奨銘柄の動きが悪い。
DMSの場合、推奨直後にストップ高を付けたわけだが、この日の出来高が44万0900株。その後、ストップ高で付けた680円を更新する場面もあったわけだが、出来高は減少一途だった。27日はついに2万1000株まで減少した。44万0900株の20分の1以下になったわけで、そろそろ下げ止まりから反発に向かっていいところだ。
フェンオールは、ここ短期間で20数%も上げた反動安であり、心配するような下げではなかろう。
DMSもフェンオールも、今期業績が会社予想を上回るとみて推奨している。決算(DMSは中間決算、フェンオールは3Q決算)はDMSは10月下旬、フェンオールは11月下旬の発表が予想される。上方修正があるとすれば、早ければ10月上旬にあってもおかしくない。こういうことも頭に入れて、反騰を待とう。

明豊ファシリ(推)は、27日、想定以上に高寄りしたので、大半の読者は買えなかった・買わなかったであろう。私は250円以上はかなりの確率であるとみる。しかしあくまで確率であり、かつ瞬間250円前後があって反落、結局売り損ねたといった場合もありうる。要するに、210円以下で買いたかったわけで、217円(始値)~212円(安値)で買った場合は、それなりにリスクは高くなるということである。虎穴にいらずんばと買うか、虎穴はいやだと買わないかは、それぞれの判断である。
30日、どうするか。これは、ここで書くのは難しい。つまり、高寄りするか安寄りするかが、そもそもはっきりしない。コメントから想像すると、読者の多くは、ここから下げると安く買えると買う傾向が強いように思う。しかし、これは危険な思考方法だ。このへんで下げるようでは、多くを期待できないかもと考えるべきなのだ。
これ以上は書かないが、腕に自信のある方のみ、ここからは参加するのが良い。

9月29日 22時57分記

JBR(推)不二サッシ(推)については、稿を改めて間もなく書く予定です。(23時29分記)
明豊ファシリティワークス(推)について、今回は、同社のCM(コンストラクションマネジメント)事業を中心に、なぜ同社が、これから有望なのかを書いてみよう。

明豊と言っても株式市場では明豊エンタープライズの方が有名であろう。こちらは新興マンション業者で「シェルゼ」ブランドのマンションでそこそこ知られる。10年くらい前には「外断熱」を売り物にTVなどにもたびたび登場したが、その後業績は急速に悪化、現在は無配である。
注=日本では断熱と言えば内断熱だが欧米では外断熱が常識(らしい)で、こちらの方が性能的にも優れているということだったが、残念ながら日本に外断熱ブームは起きなかった。

一方の明豊ファシリティワークスも新興の企業で、上場は2004年で明豊エンタープライズと同年である。
名前が似ているだけでまったく無関係なこの2社を比較しても意味がないはずだったのだが、書きながら、数字をチェックしていて、そのコントラストが面白いので掲載することにした。。売り上げと従業員数の推移を比較してみた。
 
        2005年度       2008年度      2009年度      2013年度
明豊ファシ 56億円(101名)  65億円(126名)  27億円(120名)  72億円(141名)
 
明豊エンタ 318億円(57名) 596億円(114名) 540億円(72名)   60億円( 40名)

注=明豊ファシは単独決算(連結子会社がない)、明豊エンタは連結決算の数字。決算期の違いがあり、従業員数を何月時点のものにするか問題だが、学術論文ではないので小生の裁量でやったことをお断りしておく。

明豊エンタはどうでもいいのだが、これを見ると、同社の凋落ぶりが際立つ。

しかし明豊ファシにしたところで、苦難の道を歩んで来たことが分かる。これはつまり、CM事業というものが、まだ認知されておらず、仕事の確保に四苦八苦していたわけである。

【大坂府立大整備の大型受注が転機】
2010.3月期(2009年度)27億円まで減少した売り上げは、その後徐々に回復、2012.3月期は49億円だった。それが2013.3月期には一挙に71億円に急増、過去最高に迫った。これは大阪府立大学の学舎整備という大型案件(年間20億円余を数年間計上)を受注したからである。
私は、これが同社の今後の飛躍の転機になるとみる。さほど具体的な根拠があるわけではないが、そういう段階で萌芽のときに将来を予測するのが、相場師の相場師たる所以であり、こうした先見の明が無ければ、株式投資では大利は得にくいのである。実際、同社はその後奈良県立医科大学の老朽施設再整備や新キャンパス整備の基本構想策定支援のCM受注に成功している。こうした仕事は、ほとんどが口コミで受注にいたるのだという。そう言われて調べると、同社の過去の案件は有名大企業や国公立大学、大病院、ホテル、データセンターといったところがほとんどである。かの東京駅のステーションホテルもそうである。
私立大学の受注がないのは、友人情報と私の知識を総合して考えると、私大は特にマンモス私大は、ある程度スタッフを抱えているのに対し、国公立(特に中規模以下の場合)大学はそうでないため、外部に頼ることになるからだろう。加えて前稿で書いたように国交省がCM事業の普及の音頭とりをしているという経緯もあって、そうなったのだろう。というわけで、公的なところからCM事業は普及しつつあるようだが、これが今後はそれ以外にも徐々に普及していくと私はみる。

【CM事業はなぜ有望か?】
とは言え、私は、どうしてCM事業が有望か、当初、確信が持てなかった。いろいろネットで検索していて、ついにその秘密を探り当て、CM事業の明るい未来を確信した。

以下はBPIA常務理事として 明豊ファシリティワークス社長の坂田明氏が、「BPMA企業会員紹介」でインタビューに答えたものからの抜粋である。

聞き手:佐久間 まさよ 氏 ナレッジ プロパティ社長 (BPIA会員)

佐久間氏: お客様がCM方式を採用するメリットはどこにあるのでしょう。

坂田氏: 最大のメリットは、プロジェクトに関する情報がすべて可視化されることにより、発注者側のコストを下げられることですね。従来の一括請負方式の場合は、調達価格などはブラックボックスで、中抜きがいくら行われているかよくわかりません。一方のCM方式ではすべての調達価格がオープンな環境の中で競争原理が働き、又、当社のフィーも明確化されます。例えば某大学校舎の新築プロジェクトでは、当社がCMRとして入り、大手建設会社7社で入札を実施しました。設計者の予算は50億円を超えていました。その後、各社の入札内容を査定し、インタビューや交渉などの総合評価した結果、最終発注金額は40億円を大きく切りました。設計者予算と比較すると、30%を超えるコスト削減を実現できたこととなります。このほかにもいろいろな例があります。

要するに、CM方式採用によって、大幅なコスト削減が出来るわけである。大坂府立大で採用したら、当初見込みより大幅に安くできたとなれば、これがくちこみで奈良県立医科大に伝わり採用、これもうまく行ったとなれば、各国公立大学の多くもCM方式を採用、明豊ファシにと雪崩を打ったように行くのではないか。

しかも、大学にしろ、病院、オフィスビル等々にしろ、築数十年を経て老朽化するものが激増中で、耐震問題とあいまって、案件、需要は、今後、さらに増加の一途であろう。
こうした展望が当たっているとすれば、同社の株価は、なお超割安であることは明らかであろう。

9月28日 12時39分記
1717 明豊ファシリティワークス(JQ)
株価=196△6(9月26日終値)
出来高=336200株(09月26日) (売買単位=100株)
04月02日=137円~227円=05月07日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆☆

ここ出来高は1日当たり数万株だったのだが、26日は前場で7万株余出来た。そして、後場寄り前、4万株の成り行き買いが入って、俄然大商いとなって後場だけで26万株余出来、1日出来高は336200株に達したわけである。じっくり190円以下で仕込もうと思っていた私の思惑は外れ、ここは待ったなしとみて、急遽、前回の推奨からあまり経っておらず資金面で苦しい方もあろうが、推奨するわけである。100株単位なので、資金繰りをつけて、ぜひとも買うようにされたい。

明豊ファシリティワークスは、同社の説明を引用すれば
>コンストラクションマネジメント専業唯一の上場会社。オフィス移転・統廃合、ビル・産業 施設・学校・工場等の新築・改修プロジェクトで実績豊富。資産除去債務処理における 建設コスト積算・査定などのご要望にもお応えします。

【コンストラクションマネジメント)とは】
私は、これまでeディスカバリ(電子証拠開示支援)=UBIC、ビッグデータ=ブレインパッドなどといった新たな相場のテーマをだれより早く発掘、該当銘柄を推奨し、成果をあげてきた。
このコンストラクションマネジメント(CM)も、また、この仲間になれる可能性を秘めたテーマではないかと、考えている。
CMについては国土交通省が公表しているものが、分かりやすいので、以下にそれを示す。

CM方式活用ガイドラインについて

1.ガイドライン策定の背景、経過

 CM(コンストラクション・マネジメント)方式は、1960年代に米国で始まった建設生産・管理システムであるが、近年、我が国においても、コスト構成の透明化や発注者内技術者の量的・質的補完の観点から、CM方式に対する関心が高まっており、一部の民間工事ではその活用が始まっている。
 しかしながら、建設産業全体でみれば、CM方式に対する取組は緒についたばかりであり、CM方式が今後、我が国の建設生産・管理システムの一つとして定着するためには、発注者、設計者、施工者等がCM方式について共通の理解や問題意識を持ち、CM方式が効果的かつ適正に活用されることが重要である。
 国土交通省では、こうしたことを踏まえて、平成12年12月に「CM方式研究会」を設置し、CM方式の内容、課題等を整理し、平成14年2月6日、CM方式の活用に当たっての基本的な指針となるものを目指して、「CM方式活用ガイドライン」のとりまとめを行った。

2.CM方式とは

○ CM方式とは、「建設生産・管理システム」の一つであり、発注者の補助者・代行者であるCMR(コンストラクション・マネージャー)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の側に立って、設計の検討や工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理などの各種マネジメント業務の全部又は一部を行うもの。
 我が国では、従来は、一括発注方式が多用されており、施工に関するマネジメント業務は主に元請業者(総合工事業者)が担ってきた。
(以下略)

明豊ファシリティワークスは、コンストラクションマネジメントの唯一の専業上場会社であり、これが大きなテーマとなれば、株価も大変なことになるだろうというのが、私の読みである。
実際に、同社がどういう事業を行い、業績はどうなっているか等については、次回以降に譲る。
株価を刺激しないためにそうするわけだが、これだけでは心配だという読者は、買う前に自力でいろいろ調べられるといいだろう。

【買い方】
結構大商いがこなせる銘柄なので、明日はすんなり寄る可能性も十分あろう。その場合は問題ない。
買い気配で大幅高で寄る場合は、要注意だ。
年初来高値は227円。これは9割以上の確率で更新しよう。これを更新した後の節目は2007年5月に付けた291円。この辺まである可能性も十分あるとみる(もちろん、そうならない可能性も頭に入れておかなければならない)。
このように考えると、買い値は210円以下にしたい。これを上回って寄るようなら、とりあえず寄り付きで買うのは避けたい。
もちろん、100株単位なので、ごくわずかだけは寄り前、成り行き買いを入れ、寄った後下げるようなら、下値で指し値買いする手もある。

9月26日 20時57分記

25日の相場は続落した。大型株の下げは小さかったが、小型株の下げが目立った。2部、JQ、マザーズも下げた。2日連続ストップ高した日本コンベヤ(リニア新幹線関連)が急反落、熊谷組、大豊建設、世紀東急建設も大幅安。東京エレクトロン(アプライドマテリアルズとの経営統合発表)、新日本無線などが大きく上げた。日本郵船は高値更新。

当道場銘柄は、5分割の権利付き最終商いのJBR(推)が大幅安となった。権利取り忌避の売りがまさったということだろう。終値が384000円なので、26日の権利落ちの妥当値はこの5分の1の76800円から配当(当初予想1000円の5分の1=200円)を引いた76600円。
不二サッシ(推)は買い気配で始まり298△10まであったが、引けは逆に下げて278▼8。とりあえず300円近くまで戻したことで、目先の目標達成感から、売り物がかさんだということだろう。
アジアグロースキャピタルも122△23まであって引けは87▼12、横田製作所も1450△119まであって引けは1130▼201。これらに限らず、資金の逃げ足は速く、機敏な対応が必要だ。

住友電工、サトーHD、日立金属などの好業績優良株もそろって下げた。日本フェンオール(推)、フロイント工業、DMS(推)も下げた。

わずかに三ツ知が1045△60と急伸した。来期の大増益予想(四季報)が妥当ならなお大幅高余地があるが、上記のような例を念頭に逃げ場も考えておこう。

「金かえせ」には、すっかりやる気を失い虚脱感、虚無感に襲われた。実は、あれにとどまらず、同一人物から数分おきに計7個、また同類(同一人物からと疑われるものがほとんど)の呼応するようなコメントも10個くらいが寄せられた。1時間以内くらいのごく短時間にである。まあこういうのに、これ以上かかずらわるのはごめんなので、今後は、もう少しシビアに、こうしたものは遠慮なく削除する方針に転換することにした。
関係ない大多数の方には申し訳ないが、コメントは最低限の礼儀は守っていただきたい。
この余波で、本来返信すべきコメントも放置してしまったものがある。事情を斟酌のうえ、お許し願う。

9月26日 1時01分記
アメリカ株は、NYダウで20日(金)が185ドル(1.85%)安、23日(月)も現時点で小幅安となっている。為替も1ドル98.73円と円高になっている。つれてCME日経平均先物も14585円と、かなり下げている。ドイツの選挙結果は気にしなくていいだろう。3連休で勘が鈍っている人もあろうから、現状を一言した。

JBR(推)に好材料が出た。
20日、引け後、大京と提携、大京が子会社の大京アステージを通じて提供する「住まいるレスキュー」サービスを、2013 年11 月1日付で一括で受託、提供することとなったのである。20万戸の新規顧客を一挙に獲得したことになる。JBRの生活会員は現在32.3万人というから、20万戸(=20万人とみなしてよかろう)というのは、途方もない数字である。
注=生活会員が何を指すか実は明確には承知していないが、そう大きな誤解はしていないだろう。
加えて、大京は2007年に分譲戸数日本1の座からは転落したとは言え、なお6位前後は維持、2012年の分譲戸数は3130戸である。つまり、今後、JBRは毎年、これに見合った契約を新規に獲得できる可能性が高いわけである(3130戸として、何戸程度契約になるのかは分からないが)。
これは、普通ならストップ高となる材料と思うが、同社は現在、むしろバイノスで株価が動いている会社なので、逆にインパクトはやや弱まるかも知れない。

その、バイノスだが、社長が某氏のインタビューに応じて、微細藻バイノスがインフルエンザに効果と発言したという。
バイノスのHPにはバイノスプロジェクトとして、除染以外でも
色素増感型太陽光発電
バイオマス固形燃料
医薬品原料・サプリメント
飼料(養殖・家畜用)
水田や畑での利用
の5つのプロジェクトがあり、「詳細な情報は、もうまもなく掲載いたします。」となっているわけだが、医薬品原料・サプリメントで、その一端があきらかになったわけである。実は、私は10日ほど前、会社に電話、詳細情報はいつころ掲載されるか聞いたのだが、(当然?)分かりませんのご返事。それで20日、メールで再び質問しておいた。すぐ連休に入ったのでまだ返信はないが、近々あろう。いずれにせよ、HPで5つのプロジェクトの詳細な情報が明らかになるのは、時間の問題なのである。だれも言わないが色素増感型太陽光発電、バイオマス固形燃料で、あっと驚く材料が飛び出す可能性もあるのである。
もはや、バイノスがユーグレナ(ミドリムシ)を上回る超大物であることが、次第にはっきりしつつある。何度変換してもすぐミドリ無視になるのは、こういう将来を暗示しているのかもしれない?

DMS(推)は、20日、引けは650△10だったがザラ場で690円まであり、高値を更新した。四季報巻末の「低PERランキング」で7位。今後の業績上方修正も有望となれば、強気でいいだろう。

日本フェンオール(推)は、外部環境からして、24日(火)は安くなるかもしれないが、そこは仕込み場だろう。いずれにせよ、100株単位なので分けて買い、買いコストがあまり高くならないようにしたい。

9月24日 0時10分

追記=先ほど楽天証券のサイトを開いたら以下の「お知らせ」がある。やけに早いではないかと思いつつ、回答しないと取引停止もと脅すので、不愉快になりつつ、当然「知らなかった」と回答した。

お客様が過日お取引された下記銘柄は、お取引後に当該銘柄にかかる重要事実が公表されておりますが、お客様が当該銘柄の取引を発注する以前に、当該重要事実を知っていたか否かについて、ご回答をお願いいたします。

ところが、後で再度確認したら


回答欄

内容
お客様が 2013/07/02~2013/07/16の間にお取引なさいました下記銘柄につきまして
その後、「重要事実」が公表されております。
   記
お取引銘柄:ジャパンベストレスキューS(2453)
重要事実の内容:夢の街創造員会(株)の株式を取得予定 (2013/07/16 公表)

てめえ!!と、つい乱暴な言葉が出そうになる。最初から「夢の街創造員会」を出すのが常識だろう。言うまでもなく、私は大京のことと思っていたのである。
9.18日だったか19日に、またマーケットスピードが1時間以上停止、HPも短時間だったと思うがおかしくなって、この間全く注文が出来なくなって顧客に多大の迷惑をかけておきながら。お金のないJR北海道じゃあないんだから、もう少しシステム増強に儲けたお金をつぎ込みましょうね。

「四季報から発掘した有望銘柄 」と題して表を掲載した(9.16日付け)。
以下はそれに1週間後の株価を付け加えた表である。
 
                      9.13日      9.20日
1909(東2) 日本ドライケミカル 2385▼ 5      2450
2385(東2) SBS HD      1261△29     1348
3439(JQ) 三ツ知         935△45      965
4228(東1) 積水化成品      264△ 3     275
4318(JQ) クイック         336△ 4     351
4695(東2) マイスターエンジ   503△ 4     524
5018(東1) MORESCO    1129△51    1124
5411(東1) JFE HD      2595▼46    2733
5463(東1) 丸一鋼管      2513△14    2549
5482(東1) 愛知製鋼       529± 0     546
5486(東1) 日立金属      1218▼ 8    1264
6218(東1) エンシュウ      166▼ 3     173
6248(JQ) 横田製作所      816▼ 3    1031
6287(東1) サトーHD      1940△76    2059
6312(JQ) フロイント産業    1720△44     1816
6807(東1) 日本航空電子    1008△10    1120
6870(JQ) 日本フェンオール  1166▼ 4    1386
7987(東1) ナカバヤシ      211△ 4     220
7994(東1) 岡村製作所      677△13      697
8205(JQ) シャクリー      1540△49     1583
8854(東2) 日住サービス    223▼ 2      224
9768(JQ) いであ         794▼10     817

この間、相場が堅調だったこともあって、この22銘柄中21銘柄が値上がりしている。私は、こうした場合、原則全て買うのだが、今回は銘柄数が多かったので、15銘柄買って7銘柄(MORESUKO、JFE、愛知鋼、航空電子、ナカバヤシ、岡村製、シャクリー)は、まだ買ってない。
過去も、四季報から発掘した銘柄は好成績だったと思うが、そうした実績を調べて、うまく活用してほしいものである。
なお、上記銘柄のうち、横田製作所は20日、1031△150のストップ高となった(JQ値上がり率6位)。大引け比例配分で、大量の買い注文を残したので、週明けも大幅高となりそうだ。私は、いまひとつ確信が持てなかったので、ほんの少ししか保有していない。
値上がり率と言えば、全銘柄での値上がり率1位はあのアジアグロースキャピタル69△29だった。8.01日付け(7.31日39▼2)で取り上げた銘柄である。その後もたついてご相談を受けたとき、39円以下は買いでいいだろうと書いた記憶があるが、結構、お持ちの方がいてよかった。

なぜこういうことを書いているかというと、自慢したいからではなく(多少はあるが)、私が、取り上げた銘柄はほとんど全部買っているということ、相場というのは、いつ何時吹っ飛ぶか分からない、だからこそ、地道に材料を発掘、種をまいておくことが、こうした急騰銘柄に出会える方策である、ということである。

それから、こうした銘柄の中から、大体、1つ2つ、大化けした銘柄が出たように思う。そう思って、上記22銘柄を睨んで、どれがそれになるかと沈思黙考したわけだが、横田製作所は除くと、やはり日本フェンオール(推)ではないかという気がする。

数年前、消防法改正に絡んで関連銘柄が人気化しそうというとき、私はフェンオールに着目、かなり買った。結果は(うろ覚えの記憶なので、やや怪しいが)、最初は順調に上げたのだが、その後、なにか悪材料が出て失速、結局ほろ苦い思い出がある。悪材料(の一つ?)が、業績の下方修正だったと記憶する。
同社は、今回、6月中間期業績を2度にわたって上方修正したが、通期業績はほとんど変えていない。これは、会社がかつての苦い経験から羹に懲りて膾を吹くになっているからではないかというのが、私の見立てである。

こうしたことも加味(通期業績は今度は逆に大幅上方修正になるとみる)して、私は、フェンオールについて一段と強気である。
9.16日付けの記事やそのすぐ後の記事で買った方もあろうが、19日付けの推奨では買ってない方も多そうである。高寄りして買いにくくもあった。それはいいのだが、買うなら、24日(火)のうちに買うようにしたい。
推奨株は、なんだかんだ言っても、結局推奨直後値以下で買えば9割以上の確率で成功だからである。あとで大きく上げてから買うのはやめよう。

9月21日20時57分記
6870 日本フェンオール(JQ)
株価=1344△90(9月19日終値)
出来高=102900株(09月19日) (売買単位=100株)
01月09日=679円~1360円=9月19日(月日=年初来安値~年初来高値=月日)
自信度=☆☆☆
推奨度=☆☆☆

「四季報から発掘した有望銘柄」(9.16日付け)で、またその後も何度か取り上げた銘柄である。最初に取り上げたときが1166円だから、そこから180円近くも値上がりし、7.22日に付けた年初来高値も19日には更新してしまった。
こういう大きく上げた銘柄は、推奨しないのが、私の流儀なのだが、昨日の夜、いろいろ調べていて、改めて気付いたことがあって、あえてここで推奨するわけである。

プリント基板実装(PWBA)が売り上げの55%を占めるが、収益の柱は防災設備(SSP)である。
消火設備、高感度煙感知システムなどで、独自の製品を展開、高収益をあげている。この技術を基に、近年は家庭用の火災報知機も手がけていて、以下のものは、我が家で現在使用中である。

煙式 住宅用火災警報器 F12-R(露出型)

超小型、超軽量。スティックスタイルのデザインだから、寝室、和室、階段、居間、廊下など周辺のインテリアの邪魔をしません。取り付けはとても簡単。付属のピンで天井に取り付けたベースに、本体をねじ込めば設置完了。
4年に一度、市販のボタン電池(CR2477)を交換するだけ。10年で廃棄される従来製品と異なり、F12本体は長期間使用可能で環境に優しく経済的です。

確かに、先日電池切れを知らせてくれたので、取替え、現在も元気に稼動している。過去、空焚き等、3回ほど役立っている。素晴らしい製品なので、これから買おうという方には、お勧めしておく。私は株式投資の材料を調べていて、この製品に行き着いたのである。(同社HPには写真も掲載されている)

それはともかく、注目点は、業績が、会社発表を大きく上回ることが、確定的なことである。
2013.12月期の予想経常利益は、会社予想が12.53億円(2012.12月期は12.30億円)だが、四季報予想は14.5億円である。

2013.6月中間決算は、経常利益は、当初予想が3.30億円だったが、5.01日に6.52億円に上方修正、そして8.01日に実績値を発表したが8.20億円だった。
一方、2013.12月期通期の予想経常利益は、当初予想が10.30億円、これを5.01日に12.53億円に上方修正したが、8.01日に上ぶれした中間決算を発表した際には、通期の数字12.53億円は据え置いた。
分かりやすい数字で示すと、下半期(2013.7-12月期)の予想経常利益は当初7.00億円を見込んでいたわけだが、上半期(2013.1-6月期)の上ぶれで、結局現在は下半期は4.33億円しか見込んでいないのである。
もし下半期、当初予想通りの7.00億円がでれば、上半期実績の8.20億円とあわせ、通期の経常利益は15.2億円となる。

結局、2013.12月期の経常利益は、会社予想の12.53億円は非現実的で、四季報予想の14.5億円でも控え目なのである。実際、『会社情報』に掲載されているQUICKコンセンサスは16.0億円である。
恐らく、15億円~16億円どころで着地となろう。もう3ヵ月余りで今期となる2014.12月期の予想経常利益はQUICKコンセンサスでは19.0億円である。この場合、実質1株利益は193.4円にもなる(名目値は203.6円)。
株価は、ここ大きく上げたとはいえ、1株利益193.4円の場合、PERは6.9倍に過ぎない。
こうした実態が知れわたってくれば、株価は1500円以上、いずれはPER10倍の1934円どころも十分期待できよう。

9月19日 22時21分記

地合いが良くなってきたこともあって、比較的大型の銘柄もポートフォリオに加えておきたい。
サトーHD、住友電工、丸一鋼管、日立金属などである。大型ではないが、株価1000円強~2500円強の好業績割安株という観点からは、推奨株のフェンオール、フロイント工業。
不二サッシ(推)は、反騰に向かい始めたとみてよさそうだ。1株利益が10円でも250円などという株価は、材料からして安すぎだろう。なお戻すとみて持続。
DMS(推)はストップ高の後遺症でもだえているが、早ければ、20日から反発に入ろう。680円更新から700円大台がわりへ。

9月19日 23時21分記
18日の相場は、日経平均が一時314円高まであって終値は194円高でも分かるように、大きく動いた。ただ値下がり銘柄も557あって、実態としては、大幅高、全面高とは言えないものだった。
ここ暴騰していたデイ・シイ、鉄建建設、東急建設などのオリンピック関連が急落した。しかし東証1部の値上がり率1位が東亞建設であり、ちぐはぐとも言える動きもあった。
UNMファーマ、コスモ・バイオ、リプロセルなどバイオ株が急騰してマザーズ指数は4%強の値上がりだった。

不二サッシ(推)は、引けにかけだれたものの246△4と、ようやく反発した。なお予断を許さないが、17日の232円が底値だった可能性がある。いずれにせよ、この価格水準で弱気になることはない。どこまで戻るかはともかく、なおそれなりに戻すであろう。
JBR(推)も373000△30000と急反発した。こちらも予断を許さないが、下げすぎ反省気分がでたのだろう。2単位以上ある方は、吹いた所は一部は売るのもいいだろう。

ディーエムエス(推)は670△90で寄付き680△100のストップ高まであって、引けは641△61。買うにはいやな値動きになってしまった。9月中間決算は上方修正となるとみるので、心配することはなかろう。18日の安値632円前後以下は買ってもいいだろう。

前日急伸したフェンオール、フロイント工業は反落、また住友電工は続落となったが、好業績、低PERであり、ここはむしろ拾い場だろう。

サトーHDは4連騰で2020△45、2139円高値更新の確率が一段と高まった。2516△4の丸一鋼管も2783円高値更新の可能性が十分あろう。

放電精密加工、横田製作所、日本ドライケミカルも強い動きだった。

日本郵船、商船三井の大手海運株も大幅高。郵船に続き商船三井も近々高値更新となろう。

積水化成品、エンシュウは一服となったが、ここは辛抱。

9月19日 0時30分記