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前日の欧米市場高を受けて16日の日本市場も、ほぼ全面高となった。
ただ、当道場で取り上げてきた銘柄の多くが下げてしまった。
調剤薬局ではメディカルシステム、ファーマライズHDは上げたものの、肝心の日本調剤(推)は、アインファーマシーズとともに下げてしまった。

ライト工(推)も、寄付きから頭重い展開だったが、それでも小高かったのが、大引間際、ついにマイナスになり、そのまま終わった。14日に15円安の大幅安を演じたあとだけに、この下げは正直驚きだが、ただ、相場は、えてしておかしな動きをするもの、しかし少し長いスパンを取れば、結局理にかなった動きになるものというのが、私の経験から引き出した結論だ。
日証金残は売り残が55500株から91500株に急増、貸借倍率は6.97倍から4.36倍に大きく改善した。私が、期待する水準とした値に近づいたわけだ。なおこの水準は5月19日以来の水準である。

相場は循環物色のため、こうした動きになっているのだと、割り切り、16日以降の動きを待とう。

15日の欧米市場はそろって上げている。独仏電話会談(14日夕=現地時間)などもあり、ギリシャの債務危機への懸念が、ある程度和らいできたことが背景にある。

9月16日 2時17分記
2011.09.15 静観
14日の相場は、ほぼ全面安、特に小型株の下げがきつく、日経平均は一時8500円を割り込み、引けは8500円大台は維持したものの2日ぶりに年初来安値を更新した。

少し前まで孤軍奮戦してきた銘柄であるグリー、DeNAが急落、またここ強ばっていたライト工(推)のような銘柄も大幅安となった。
かろうじて、ローソン、大黒天物産など、消費関連の一角などが高い。また前日急落したコーエーテクモやスクエニなどのゲーム関連は小反発したが、これなど単なるあやもどしとみるべきだろう。
円高メリット株として買われていたHISが急落(エービーシーマートは反発)するなど、腰の入った買いは、見られない。

ヨーロッパの債務危機が世界の株式市場下落の根っこにあるわけだが、14日の欧米各国の株価は上げている。中国の温家宝首相が高債務国の国債購入など対ヨーロッパ投資を拡大する姿勢を強調(大連でのダボス会議)したことが、支援材料になっている。
欧米(日本も含め)の凋落、中国の台頭を、しみじみ感じさせる。

対ドルで、再び円高が進んでいる。15日の日本株はとりあえず反発するかもしれないが、ヨーロッパの債務危機の行方を注意深く見守り、情勢がある程度はっきりするまでは、基本的に、買ってはだめということだろう。

9月15日 2時28分記
12日のアメリカ株は、引けにかけ戻し3日ぶりに反発して終わった。中国によるイタリア国債等購入観測が伝わったことが大きかったようだ。
これを受けて、13日の日本株は、主力株中心に上げた。ただ、前日上げた銘柄、四季報がらみで買われた銘柄等には反落するものも目立った。

13日のヨーロッパ各国の株価は、そろって上げた。ギリシャのデフォルト(債務不履行)は秒読み段階という見方が強いものの、14日にギリシャとフランス、ドイツの3首脳による電話会談が開催されるとの報道から、問題打開に向けた取り組みが進むとの期待感も浮上し、銀行株中心に切り返した。
アメリカ株も、現在のところ、小幅に上げている。

ただ、為替は依然円高状態が続いていることでもあり、日本株を取り巻く環境は、基本的によくない。
引き続きヨーロッパの財政問題から目が離せない。
また、ころころ物色動向が変わるのも、頭の痛いところだが、相場が何とかなる状態なら、当道場で取り上げている銘柄は期待できるという信念を持って対処したい。

9月14日 2時55分記
12日の日本株は、先週末の欧米の株価が急落したのを受けて急落、日経平均は6日に付けた年初来安値を下回って引けた。こういういう非常時には、あまり当てにならないが、これでダブル底も崩れ、チャート的にも、嫌な形になってきた。

ヨーロッパの債務問題への懸念は、一段と強まり、特にギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が現実味を帯びてきたことで、ヨーロッパ各国の株価は12日、軒並み安となった。特に対ギリシャ債権の多いフランスの下げが大きい(4%強)。
アメリカの株価も、ヨーロッパ各国ほどでは、今のところないが、下げている。

為替市場では、ユーロが売られ、対円で1ユーロ104円台と10年ぶりの安値(=円高)となっている。円は対ドルで76円台まで円高になる場面もあったが、現在は77.2円台になっている。

12日の日本株の動きを見ると、東証1部で値下がり銘柄数1451(値上がり152)と全面安となったわけだが、特にオリンパス、ファナック、ソニー、ホンダ、トヨタなどの主力輸出株の値下がりが目立った。
こうした中、新四季報で好業績が伝えられた銘柄など、一部銘柄は上げた。
すなわち、住友大阪セメント、コーナン、ピジョン、テンポスバスターズ、コメ兵、エムスリー、京写、ライト工(推)などである。
会社予想をも上回る増益を新四季報が打ち出した東ラヂ(推)は474△20で寄り付いたものの結局459△5にとどまった。輸出株に対する市場の目が厳しいことを反映したものであろう。

ライト工は安寄りしたものの切り返し、戻り高値を更新、大商いで319△1の引け。日証金の取り組みは5.63倍まで低下して来た。チャート的には、ここまで来れば、3月25日に付けた338円高値更新は必至と言っていいところだが、外部環境次第で、チャートなど、当てにならない。
相場が、ある程度もてば=つまり一部銘柄を物色しようという程度の買い意欲がある相場なら、ライト工は高値を更新しよう。

しかし、そうでなければ、ライト工の高値更新は、白日夢に終わり、また、相場全般も大きく崩れることになる。

全く買ってはだめな相場になるか、銘柄によっては何とかなる相場になるのか、ギリシャのデフォルト問題を始めとするヨーロッパの債務問題の行方を見守りたい。

9月13日 2時57分記
週末金曜日の欧米の株式市場は、ギリシアへの金融支援に不透明感が強まり、大幅安となった。
NYダウは303ドル余の急落、CME日経平均先物も243円ほどの値下がりとなっている。
為替も対ドルは小幅の円高にとどまっているが、対ユーロは1ユーロ105.9円と大幅に円高が進んでいる。

週明けの日本株も、厳しい展開が予想される。
ただ、そうした超目先のことではなく、9月、10月の相場がどうなるか。年末くらいまで見たときどうなるか。これが、全くと言っていいほど読めないのが、相場の現状である。なお、震災特需もあり、日本経済の先行きに関しては、そこそこ強気の見通しが一般的だが、これとて、今後のヨーロッパの財政不安や為替相場の行方、あるいは欧米経済の先行き次第では、怪しくなってくる。

いずれにせよ、予断を持たず、慎重に行くにしくはない。
為替相場が、今のような円高が続く限り、輸出株には、基本的に手出し無用なことも、これまで言ってきたとおりである。

さて、新しい四季報が発売される。
ざっと見てリストアップした銘柄群の中から、特に選んだ有望株を挙げておこう。銘柄名のあとの数字は9月09日終値。

1814前田建設  228円
2309シミック 1444円
2751テンポスバスターズ 231600円
4825ウェザーニュース 2277円
7518ネットワンシステムズ 206900円
7960パラマウントベッド 2126円
9956バロー 1327円

前田建設。震災復興関連は、ようやく理想買いから現実買いに移りつつある。中堅建設でライト工(推)が面白いが、大手では前田建設に注目する。来期の経常利益は前号の38億円が今号では45億円に大幅増額されている。

シミックは、臨床試験受託大手だが、連続史上最高益更新が続く見通しだ。5月に付けた年初来高値1491円が射程圏に入っている。

テンポスバスターズは、会社予想を大きく上回る好業績が予想されている。

ウェザーニュースは、航海気象で目的別最適ルート選定サービスが好調。温暖化で注目が高まる北極海だが、2012年秋に北極海の航路探索用衛星1号機を打ち上げる。

ネットワンシステムズは、今期の驚異的大増益に続き来期も経常利益で14%強の増益見通しだ。

パラマウントベッドは、経常利益で今期12.8%、来期も12.8%と、連続2桁増益見通しだ。

バローは、岐阜県が本拠の異色スーパーだが、低価格路線が奏功、驚異的成長が続く。8月に付けた年初来高値1338円が目前。PERからも割安顕著。

9月12日 0時45分記
調剤薬局の上場6社(ドラッグと併営しドラッグが主力といったところは除く)のPERを比較してみた。
以前にも同趣旨のことをやったかと思うが、今回は、もっと本格的に気合の入ったものにしてある。

社名     (市場)(売り上げ・今期/来期)    今期PER=名目(実質) 来期PER=名目(実質)  
日本調剤   (東1)(1367億円/1560億円)  7.3倍(5.7倍)   6.6倍(5.1倍)
アインファーマ(東1)(1430億円/1550億円) 11.2倍(9.6倍)  10.9倍(9.5倍)
総合メディカル(東1)( 808億円/  870億円)  9.0倍(7.3倍)   7.5倍(6.6倍)
メディカルシス(東1)( 459億円/ 500億円)  7.0倍(4.5倍)   5.5倍(4.0倍)
クオール   (JQ) ( 704億円/ 704億円)   9.6倍(8.0倍)   8.6倍(7.4倍)
ファーマライズ(JQ) ( 284億円/ 296億円)  4.3倍(3.5倍)   4.1倍(3.3倍)

注=売り上げ、利益は『会社四季報』2011年4集の数字を使った。PER算出に際して使った株価は9月08日のものであることをお断りしておく。

この表で、単純にPERを比較すれば、ファーマライズが最も割安ということになる。
東証1部の方がJQより高PERに評価されてしかるべきだろうから、この観点も加味すると、メディカルシステムネットワークもファーマライズと同等クラスの割安となる。
また、売り上げ高で突出する日本調剤、アインファーマは、さらに高PERが妥当と考えると、日本調剤の割安さがクローズアップBされる。

結論としては、日本調剤、メディカルシステム、ファーマライズが、甲乙つけがたい割安さと言えよう。
そして、前回にも書いたように、この3銘柄でどれが一番上がるかというと、なかなか、一筋縄で行かないものがある。余力があれば全部を、無理なら日本調剤プラスどちらか1銘柄を買うというのがいいだろう。

週末のアメリカ株は急落しています。また新四季報が手元にあります。。
これについては、稿を改め、数時間以内に書くことにします。
今しばらくお待ちください。

9月11日 19時14分記
日本調剤(推)は、8日、一時安くなる場面もあったが、引けにかけじりじり上げ、結局3060△55の高値引けとなった。
調剤薬局首位のアインファーマシーズが3435△150と急騰、年初来高値を更新しており、さすがに2位の日本調剤の出遅れも認識されたということだろう。

すでに何度も書いたように、来期には日本調剤は売り上げがアインを上回り業界首位に躍り出ることが確定的だ。
利益面では、1株利益はアインを大きく上回る。
今期予想1株利益はアインを4割近く上回る。実質値では5割以上上だ。来期は、この差がさらに広がる。
一方株価は、上述のようにアインが1割以上高い。そう遠くない時期に、少なくとも、同程度の株価になるのではないかというのが、私の読みだ。そして最終的には日本調剤がアインの1.5倍くらいになって当然だろう。

近いうちに、詳しい分析を書きたいと思っているが、調剤薬局6社のPERを比較、分析した。
結論だけ書くと、割安で、投資妙味の大きいのは、日本調剤のほか
4350メディカルシステムネットワーク(東証1部)838△12(8日終値)
2796ファーマライズHD(JQ)114300△1700(同)

銘柄の物色というのは、循環物色という言葉があるように、順番がある。調剤薬局という業界が有望とみたら、その中で最も割安な銘柄を買うのが基本だが、加えて、それに次ぐ割安株も買っておくといい結果が出ることが多い。
この意味で、日本調剤に加えて、メディシス、ファーマライズも買っておくことをお勧めしておく。メディシスは100株単位、ファーマライズは1株単位である。

グリーは大きく高値更新したが、引けは小安くなった。DeNAは大幅安。こうした先駆した銘柄に、やや買い疲れ感が見られるので、アインを先駆けに、年初来高値が、各社見え始めつつある調剤薬局は、狙って面白い。

ライト工(推)は結局316△1と、小高く引けた。
今回の台風被害は平成に入って最大級になりそうだが、異常気象が常態化してしまった現在、これからの本格台風シーズンでも被害が続出する恐れがある。こうした状況下、法面保護、地盤改良のエキスパートにして高い技術力を有する当社の受注は、予想以上に伸びるのではないか。もちろん野田新内閣が最重要課題に掲げる震災復興でも本命銘柄だ。338円高値更新はあるとみて対処。

9月09日 1時01分記


7日の相場は、主力株中心に大きく戻し、6日の下げの大半を取り返した。
>少なくともネット関連・ゲーム関連、復興関連(ライト工等)の急落した銘柄は、ある程度は戻るとみるが、どうなるか。
と、前日書いたが、グリー、DeNAが東証1部値上り率1位、10位となり、特にグリーは2614△303で高値を更新した。またライト(推)工も315△17と前日の急落分のほとんどを埋めた。

こうしたなか、スタートトゥデイ、サイバーエージェントが急落した。ともにマザーズ銘柄だが、マザーズ指数も前日の下落分の2割も戻れず冴えなかった。
スタートトゥは6日発表の8月の月次売り上げが会社計画をわずかながら下回った模様ということで売られたというが、これほど下げる数字とは思えない。
サイバーエージェントは三菱UFJ証券が、格下げしたことが響いた。
ただ、サイバーエの場合はともかく、証券会社の格付けもいい加減で、グリーの場合、8月半ばに、ゴールドマンサックスの格下げ(「買い」→「中立」)を受け8月19日、22日と急落、私が、この格下げに批判的見方を書いておいたように記憶する。

日本調剤(推)の戻りが鈍いが、心配は無用だろう。逆にアインファーマは急伸している。以前推奨銘柄にしたメディカルシステムも高値にほど遠い位置にいる。日本調剤、メディカルシスとアインの違いは前2社は現物銘柄、アインは貸借銘柄ということだ。どうも、市場エネルギー不足のせいか、動きのいい銘柄の多くは貸借銘柄で、かつ取り組みのいいものだ。典型がグリー、アインのわけだ。
この角度から見ると、とりあえず日本調剤がすいすい上がるのは、やや難しいかもしれない。しかし、多少長い目で見れば大きく報われるとみる。

ライト工は、一段と取り組みがよくなった。もう一段高し、日証金の貸借倍率が3倍割れくらいになると、年初来高値が見えて来るのだが。

アメリカ株は7日、大幅高となっている。相変わらず、アメリカ、ヨーロッパ、為替に振り回される相場が続くが、何が起きても不思議がないのが、相場の世界。リスク管理をしっかりし、あまりこうと決め付けず、流れを読んでいくことに努めたい。

9月08日 3時33分記

注=ゴールドマンのグリー格下げについては、念のため確かめたら、8.24付けの「グリー、ライト工」と題した稿で、以下のように記している。(9月08日 11時18分記)

円高はむしろプラスで海外展開を急速に進めるグリーを引き続き注目。ゴールドマン・サックスが格下げしたことで19日、22日と続急落したが、この評価は、同社の成長力を見誤っているとしか思えない。少し長い目で見れば、まだまだ相場を残しているとみる。
外部環境の悪さは重々承知しつつも、物によっては、何とかなるかと、やや楽観的期待も持って、ここ数日、当ブログを書いてきたわけだが、最悪の展開になって来た。

6日の相場は、じりじりと下げ幅を拡大、終わってみれば、TOPIXと違って、これまで大震災直後の年初来安値(8605円=3月15日)を更新しなかった日経平均が、ついに安値を更新した。
この日の下げの特徴は、それまで輸出株を始めとする主力株急落に抗して比較的堅調に推移してきたネット関連等の銘柄が急落したことである。グリー、DeNA、クックパッドの下落率は7%前後に達した。
下げ続ける相場に、これら銘柄も、まだ利ののっているうちに、あるいは損失が軽微だからと、処分しようという動きだろう。

5日のヨーロッパ各国の株式が、全面安となったが、これはギリシア、イタリア国債の利回りが急上昇、再び、ヨーロッパ財政、ヨーロッパ経済に対する不安が高まったことが、背景にある。対ユーロで円高が、このため進み、対ヨーロッパ輸出の多い企業には、一段の重しになっている。

現在の欧米各国市場の値動きをみると、
アメリカ(NYダウ)=1.97%=220ドル安
イギリス=0.4%高
フランス=1.29%安
ドイツ=1.31%安
と、アメリカを除くと、比較的下げは小さい(イギリスは値上がり)。これはアメリカが休場の5日にすでに大きく下げているためであろう。

一方CME日経平均先物は30円ほどの値上がりになっている。
これはヨーロッパ各国市場同様、6日に大きく下げていることに加え、為替相場が1ドル77.4円前後と大きく円安になっていることが効いていると思われる。

こういう荒波の海に好んで出かけてはいけないのだが、溺死しないよう気をつけて、余裕を残した運用額で対処したい。

このレベル程度で、アメリカ株、為替相場が終わる前提で、7日の日本市場は、少なくともネット関連・ゲーム関連、復興関連(ライト工等)の急落した銘柄は、ある程度は戻るとみるが、どうなるか。

9月07日 0時37分記
5日の相場は前週末と同じく主力株中心に全面安となり、値下がり銘柄数は1236(値上がり311)にのぼった。TOPIXは再び3月15日の震災直後の安値を下回った。
ただ当道場で取り上げてきた銘柄は日本調剤(推)、スタートトゥデイが小安かった以外は、軒並み値上がりした。グリー、コーエーテクモが新値追いとなったほかライト工(推)が317△7の高値引け、クックパッドが急伸、円高メリットのエービシーマートも値上がりした。
このほかではエムスリー、クルーズ、コナミ、不動テトラなどの値上がりも目立った。

前回、
だから私は輸出株は当面投資対象にならないと主張しているわけである。
狙えるのは、まずネット関連、これにはゲーム関連のほかEC(電子商取引)関連などがある。
このほか、震災復興関連でライト工業(推)。
そして個別で日本調剤(推)。
としたが、まさにそういう相場になったわけだ。

5日はアメリカ市場は休場だが、ヨーロッパ各国市場は軒並み急落となっている。
地雷原を行くような相場なので、予断を許さない。慎重に爆死しないように行きたい。
流れに乗っていくのが常道。
とすれば、まず震災復興関連のライト工がいい。取り組みも改善が日々進んでおり、338円高値更新を当面の目標としていいだろう。
1883前田道路(5日終値は846△15)も震災復興がらみで着々受注しており面白い。

ネット、ゲーム関連では、5日は足踏みしたスタートトゥデイ、コーエーテクモや2413エムスリー(5日終値は666000△23000)が面白い。

このほか100円ショップのワッツ(同815▼17)。

5日発売の『オール投資』をざっとチェックしたところでは、
スタートトゥデイ、エムスリー、ワッツ、クルーズ、グリーは、今期業績が旧四季報を新四季報では上方修正されることが判明。
またライト工について「大震災の応急復旧で第1四半期27億円受注、今秋以降の本格発注に弾み」としている。

9月06日 3時31分記