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しばらく振りに、これまでの推奨株の実績表を更新したものを掲載することにしました。
我ながら、きれいな形になってきたことよとにんまり。それにつけても電産リードの恨めしきことよ。
住軽金、リケンテクノスが◎昇格にリーチがかかっています。

下表で数字は左から推奨日、推奨時株価、その後の高値(日にち)、現在値

06.04 浜井産業    143円→ 174円(06.18)  (161円)  ◎(確定)
06.10 三協立山    108円→ 120円(06.23)  (113円)  ○(確定)
06.21 電産リード    950円→ 997円(12.15) (1240円)  ×(確定)

08.15 電産トーソク  935円→1036円(09.28)   861円   ○ 
09.15 綜研化学   1110円→1288円(09.30)  1180円    ○
10.06 住軽金      93円→ 111円(01.19)   109円    ○
11.09 リンテック   1882円→2395円(02.02)  2370円    ◎
11.10 ニフコ     2132円→2384円(12.15)  2260円     ○
11.25 帝ピス     733円→ 943円(01.17)   922円     ◎ 
12.02 エプソン   1375円→1555円(01.13)  1338円    ○
12.03 帝ピス      773円→ 943円(01.17)  922円     ◎
12.09 ミネベア    524円→ 540円(01.12)    505円      (×)
12.15 トープラ    129円→ 163円(01.12)   153円    ◎  
12.15 扶桑化学   1928円→2789円(01.28)  2601円    ◎
12.17 フコク     848円→ 940円(01.26)   920円     ○
12.24 ダルトン    117円→ 148円(01.12)   140円    ◎
12.30 リケンテクノ  266円→ 318円(02.03)   316円    ○
01.21 カワタ     370円→  397円(02.02)   397円      (△)

注=2分割のあった電産リード、電産トーソクは推奨時株価を2分の1にしてあります
推奨後6カ月超の銘柄は、評価が確定したので「現在値」は、あまり意味がないという理由で( )に入れてあります。

評価基準は、推奨後6カ月以内に
20%以上上昇で    ◎
10%以上上昇で    ○
 5%以上上昇で    △
 5%未満上昇で    ×
新たに◎を導入しました。

( )のしてあるのは、まだ6カ月経っていないので、今後△や○にランクアップする可能性ありの意味です。

2月03日 16時49分記
リケンテクノス(推)が後場、出来高を膨らませ1月19日につけた315円の昨年来高値を更新した。
どこまで行くかだが、4-12月期の決算発表が2月10日。株価は、この日を意識して動くと思われる。
出来高的には2月2日が74千株(後場だけで56千株)だが、昨年9月以降で最多だった日を調べると11月25日の142千株。私の考案した「ミニマックス理論」(株価はそのピーク、ボトムにほぼ合わせて出来高もピーク(マックス)、ボトム(ミニ)を付ける、よって売り時買い時もこれを利用してある程度予知できる)に従えば、現在の出来高はピークに達していないので、なお上昇余地がある。とりあえず142千株程度の出来高に達するまでは持続でいいだろう。以上のことを頭に置きつつ、前から言っている350円程度を目標に、なおがんばりたい。大量に保有する方は、330円以上から、少しずつ売り上がるところか。

カワタ(推)も3連騰で昨年来高値を更新した。こうした、普段出来高が少なく知名度の低い銘柄の場合、材料が出ても、必ずしも周知されていないと思われる値動きをする場合がある。四季報が発売され、そこにかなりインパクトのある好材料が書いてあっても、発売当日はほとんど動かず、翌日になって急騰というようなことがあるのである。今回のカワタの値動きもそれに類するものであろう。業績絶好調に加え1株純資産713円=PBR0.56倍も意識される。とりあえず2009年6月に付けた426円奪回に向かうか。

フコク(推)が急反発した。ここ低PERの自動車部品株の戻りが快調だ。アメリカでの自動車販売の好調が伝えられており、アジア新興国の需要の強さと相まって、自部品各社の業績はセットメーカー以上に好調であり、かつPERははるかに低い。よって株価はなお上昇余地があるとみてよい。4桁乗せを信じて持続。

帝ピス(推)がややもたついているが、これもここで見捨てる手はない。もうしばらく温かい目で見守ろう。

リンテック(推)が高値更新、ニフコ(推)も12月15日に付けた昨年来高値にあと100円弱まで戻した。ともになお上昇とみてよい。

トープラ(推)、ダルトン(推)も、遅ればせながら出直り機運を強めている。2月9日(両社とも)の決算発表を待ちたい。

その他、推奨銘柄の決算発表日は(以前にも書いたが)

2月03日=扶桑化学
2月04日=太陽工機
2月08日=帝ピス(TPR)
2月10日=リケンテクノス、リンテック

2月03日 1時29分記
昨年末というか本年からというかにスタートした、不肖鎌倉雄介が100万円を運用したらどうなるかという企画ですが、これまで組み入れ銘柄は順調に値上がりし、「100万円」も増え続けて来ました。
2月2日終値での実績は次のようになります。

銘柄名    購入価格    株数(現物/信用)   現在価格  利益(現物/信用)

リケンテクノ  266円     2000株/6000株   316円 10.0万円/30.0万円
カワタ     350円     1000株/3000株   397円  4.7万円/14.1万円
太陽工機   600円     200株/ 600株    670円  1.4万円/ 4.2万円

これをもとに、計算すると

現物コース=100万円→116.1万円
信用コース=100万円→148.3万円

に、なったことになります。

2月2日 15時56分記



2011.02.02 慎重に強気に
相場は下へ行くのか上へ行くのか、手探り状態にある。
と言っても、いつも言っているように、日本株は、アメリカ株や為替次第の他力本願である。そういう意味で、為替はやや円高であるが、アメリカ株は、ほぼ一貫して強く、これを見る限り、日本株についても、弱気になる必要はなさそうだ。

1日の相場を見ると、セイコーエプソンのように、想定線かそれよりやや悪い程度だと大きく売られ、フコクのように、かなり良くても上方修正しないと、ほとんど好感されないかむしろ売られると
いう展開になっていた。こうした弱い地合いを受けて、カワタのように文句ない好決算でも上げは小幅にとどまった。しかし、地合いが好転すれば、次第に正統な評価を受けることになろう。

フコク(推)の値動きを振り返ると、
913△2で寄り937△26まであって892▼19まで下げて終値は901▼10
薄商いのなか、こうした方向感のない乱高下が演じられるわけだが、こうした目先の値動きに幻惑されて大きな流れを見失ってはいけない。あくまで、現時点での判断であるが、私はこの銘柄について強気の見方を捨てていない。

カワタ(推)は、何とか昨年来高値は更新したものの、出来高は3000株止まりだった。しかしこの会社の実力はこんなものではないだろう。

リンテック(推)、ナブテスコが異常に強い動きを続けるが、相場は相場に聞くで行く限り、なお上がるとみるべきだろう。ニフコ(推)も出直ってきた。こうなるとリンテックに逆転された株価の割り負けが目立つ。

リケンテクノス(推)、そろそろ高値更新を期待しているのだが。NY高を受けて一気に行けるか?

帝ピス(TPR)(推)、住軽金(推)は、ここから上へ放れるか正念場。

2月02日 0時57分記
前回の記事で触れるのを忘れたので、ごく簡単に、ここで書いておきたい。

1月31日引け後、フコク(推)が10-12月期決算を発表した。4-12月期経常利益は31.51億円。通期予想35億円は据え置いたが、10-12月の3ヵ月間で11.1億円稼いだのに対し1-3月で3.5億円に急減速するという前提であり、いずれ増額修正は必至であろう。

2月01日 8時27分記
カワタ(推)の4-12月期決算は、経常利益5.50億円と4-9月期比2.19億円増加した。
通期の経常利益も4.6億円の期初予想を5.8億円に上方修正した。これは四季報予想5.0億円をも上回るもの。ただ、これだと1-3月期で0.3億円しか利益が出ないことになり、いくらなんでも慎重すぎる予想としか言いようがない。2~2.5億円程度は出ると見るのが普通だろう。とすると通期経常利益は7.8億円~8.3億円となる。控え目にみても1.20付けで推奨株として取り上げたときに予想した6~6.8億円は達成しよう。
いずれにせよ今期業績は、いずれ再度上方修正されるとみて、まず間違いない。2月1日の同社の株価は、大幅高が確定的だろう。

ここエジプト情勢緊迫化もあって、日経平均は今年に入ってからの安値を1月31日にはつけるなど、調整色を強めている。ただ東証2部指数は1月27日が最高値、JQも1月19日が最高値で、東証1部とは、かなり違った動きをしている。
日経平均の下げが大きいのは、外国人が先々週、先週と2週連続して売り越しとなっているのと、関係があるのかも知れない。これに対し、外国人売りの影響の少ない2部、JQなどは比較的底堅い動きをしているわけだ。リケンテクノスは昨日(31日)299円まで押す場面があったが、引けは4円安の307円と比較的強い動きだった。

今後はNY次第、エジプト情勢次第、為替次第とも言える訳だが、現時点(0時44分)でNYダウ、NQは小高い。このまま引けるようなら、とりあえず東京も2日連続でかなり下げただけに反発しそうだ。
いずれにせよ、しばらくは小型株中心に安全運転で行きたい。

2月01日 0時47分記