リンテックが、この会社にしては珍しく、日経の本日朝刊9面にかなり大きな(1面の3分の1)広告を載せている。
「その夢、リンテックがつなぎます。」として、タッチパネルの画面をきれいにする「モバイル用粘着シート」を宣伝している。ちょっと、いやかなり、ださいのが悲しいが・・・・

このタッチパネル、ディスプレーの表面保護、反射防止加工は、現在急速に需要が伸びている分野で、同社は能力増強を検討している。

株価は2060円高値を昨日抜けず、ここから調整入りの公算もかなりある。利食われた方はそれもよし、持続されてる方は、再騰待ちでいいだろう。

11月30日 8時25分記
帝国ピストンリングが急伸、高値引け、4立会日振りに戻り高値を更新した。値上がり率5.18%、何とか東証1部値上がり率30位に滑り込んだ。
今日の出来高は34.0万株、最近で大商いとなった11月9日の39.9万株、16日の38.6万株より少ない。これは、私の経験から案出した技法では、まだ余力を残しているということを意味する。要するに、まだ上値があるだろうということ。

またチャートは13週移動平均線が26週移動平均線を下から突き抜ける一歩手前(突き抜けると、いわゆるゴールデンクロスとなるわけだ)。これは、本年2月下旬と似た状態で、このときは370円どころから1ヵ月足らずで776円まで急騰した。ここから、同様に株価倍増となるとは、とても思えないが、838円高値更新は、かなり有望となったとは、言えよう。

とりあえず、持続。押し目があれば買い乗せしてもいいだろう。押し目がなく、さらに上げる場合も追撃買いする手もある。ただし、この場合多少はリスク覚悟で。

11月29日 18時24分記
私は昔『4勝1敗の株』という本を書いた。
その心は、株で5戦5勝を目指すな、トータルで勝てばいいのだということだった。また、当時、株式市場が堅調で、素人投資家の成功譚的な話が新聞、雑誌をにぎわし、私は株式投資で損をしたことがないとか、その内容は千差万別だが、ともかく自信満々の、やや独りよがりの説が横行していたことへの皮肉を込めたアンチテーゼでもあったのだ。

その後、株式市場もブラックマンデー、バブル崩壊等いろいろあり、そういう中で私の相場感も、かなり変わった。4勝1敗というのも、自分で言うのもなんだが、あまりいい表現ではないわいと、多少の反省を込め、見直したいと考えているのだ。
つまり、相場の悪いときは1勝4敗のときもあり、逆に相場がよければ5勝0敗にもなる。数年単位で言えば、4勝1敗は今も有効、正しいと言えるが、短期的には前述のようなことになるわけだ。

何が言いたいかと言うと、私の推奨株を愚直に、寄り付きなり、推奨時株価前後の値段で指値買いしたとしても、必ずしも成功が約束されているわけではないということである。
おいおい、そりゃあないだろ、という声があるかもしれない。しかし、残念ながら、それが事実であることを認め、かつ皆さんにも知っていてほしいと思うのである。
それでも、私が不遜にも、銘柄推奨をするのは、私が自分のやり方、理論、実績に十分な自信を持ち、これより、うまくすることは、少なくとも、そう簡単ではない、だから、一般の人にとって、非常に有用だと確信しているからである。

もちろん、私の推奨株に投資して、うまくいかない時というのは、そのほとんどは、相場環境が悪いときである。責任を相場環境に押し付ける気は、さらさらないが、どうやっても、なかなかうまくいかないときもあるということだ。そういう時は、いかに損失を小さくするか(銘柄選択、運用額等)が大切だ。もちろん、株式投資は買っても売っても(信用取引による空売り)いい訳だから、腕さえよければ、いつでも儲け放題ではないかという、暴論に近い反論もあろうが、まあ、これは、理屈は確かにそうだが、そうは行くものではないというのが、私の経験に基づく結論であり、また、私でなくとも、そうは行かないであろう。

なんだかんだ言っても、大事なのはかく言う私の腕前である。私があなた(=読者)より下手では、論外だ。多少なりと、不安(鎌倉雄介の腕前)を覚えられる方は、ご自分の選んだ銘柄と鎌倉雄介の推奨株とで、運用成績を一定期間比べるといいだろう。また、鎌倉雄介の推奨株と日経平均(あるいはTOPIX)とを比較するといいだろう。もちろん、運不運等もあるので、それで直ちに正しい判定が出るわけではないが、大体の判定は出来るはずである。

鎌倉雄介を信頼していただいたとして、推奨銘柄は極力、愚直に、全部買っていただきたい。どうも、私の周りの人の実績を見るに、私が失敗すると次は冷淡に無視(買わない)、当然?これが大幅高といったことになるケースが多々あるからである。勝手かもしれないが、買う買わないの判断は資金状況による場合は別として、せず、愚直に買ってほしいわけだ。強いて言えば、私が強力に推奨している場合は必ず買い、そうでなかったらケースバイケースにするといいだろう。なお、将来の当欄リニューアルに際しては、推奨度合いを数段階に分けて表示するつもりである。

どれくらいの株数を買うか

昔と違い、今は多くの銘柄が100株単位とかで買えるため、最少投資額は数万円から30万円程度で済むことが多い。また、手数料も、対面営業の証券会社の場合、通常、往復(買いと売り計)3%弱程度かかり、かつ最低手数料というのがあって25万円程度以下の売買をすると一段と割高になる。が、ネット証券の場合、ほとんど気にしないでいい程度の低さだから、数万円の売買代金になる場合でも問題ない。というわけで、今は、自分の総運用額等に応じて適切な金額分の株数を買えるということだ。

例えば総運用額が150万円程度だとしよう。この場合、前回推奨の帝ピスを1000株買うと75万円程度だから、5割が一気に帝ピスになってしまう。こういう事態は原則避けるのが望ましい。うまくいかないと、身動きできなくなりかねないからだ。大体の目安として、1銘柄最大25%~30%にするといいだろう。前述の例で言えば帝ピスは500株か600株にとどめることになる。それでも、この場合売買単位が100株だからいいが、1000株単位の場合、1000株75万円を投入、値下がり、塩漬けという悪夢のような展開に、初心者ほどなりやすいので注意しよう。

すぐに買う

これはすでに述べたとおりである。ところが、話を聞くと、しばらく見ていて、推奨時より下がると、安く買えると喜び(あくまで私の憶測)買うという人が結構いらっしゃる。これも原則避けていただきたいことは、言うまでもない。
推奨株は、私が十分考え今だという時を見計らって推奨している。だから、私を信頼していただけるのであれば、即刻買いのわけである。そして、私の推理、読みが正しければ、その後上がる確率が高い。なのに下げているということは、その推理、読みが間違っている可能性がある、あるいは相場環境が違ってしまったといったことが考えられる。よって、しばらく待って後で買うというのは、避けていただきたいわけだ。むしろ、即買い、それから上げたら追撃買いという方がリーズナブルである。

分けて買う

これは時期のことと株数のことの両方を言っている。
時期については、先に少し書いたが、買った後下げても、場合によってはナンピン買いをしていいときもある。これについては当欄で極力アフターケア的に触れるので、それを参考にされたい。

予算的に1単位でなく数単位買える、買いたいとしよう。推奨株が時価2000円(売買単位100株)とする。この場合、1991円100株、2002円100株、2008円100株といった買い注文を出すといい。

なかなか意を尽くせないが、私の言いたいことの一端はお分かりいただけたであろう?

11月27日 21時38分記





今日(25日)も昨日に続き中小型の好業績株や低位株が元気だった。

リンテックは急騰、一気に2000円大台に乗せ、昨年8月に付けた高値2015円にあと1円と迫る2014円まであった。強気すぎるのを、やや反省気味の小生は2009円から2027円まで100株単位でいくらか売りを出し、2014円を含め、ほんのわずか売った。しかしこれは保険の意味で売っただけで、基本的に、ここまで来た以上2015円高値更新から一段高と見ている。どこまで行くか?これは、相場は相場に聞けで、そうなってから判断するしかない。
なお日証金残が11月8日以来の株不足(売り残が買い残を上回る状態)になった。一段高→逆日歩→さらに上昇 という展開を期待。

売り時もちゃんと指示しろという声のあるのは承知しているが、これは、そう簡単ではない。

株価の予測というのは、言ってみれば蓋然性、確率、プロバビリティに関することであり、絶対はないし、今の正解が明日には違っているというようなものだからだ。だから、私は、口をすっぱくして、多少なりと自信のある銘柄は、最低2単位以上買え、売りは分けて売れと言っている。

ニフコが 始値2255円、高値2266円、安値2214円、終値2250円(3円安)という荒っぽい値動きだった。まだ相場を残しているとみている。

綜研化学が大商いとなった。結局11円安で終えたわけだが、前日までで5連騰なので当然の一服。相場環境が良くなり、JQなどにも目が向けられるようになっており、この株の割安、出遅れは歴然。13週移動平均線は1091円、これを上回れば26週線1212円が意識されてくる。

帝ピス、調べれば調べるほど、有望と確信できる。私も今日(25日)買ったが、明日も買う予定。買いそびれた方は、明日(26日)でも間に合うので買いを勧める。838円高値更新に期待。

米韓の黄海合同軍事演習に金オヤコ激怒、黄海(orソウル)が火の海に、なんてことにならないといいのだが。北朝鮮の好きな言葉は「無慈悲」だからなあ・・・軍事演習は28日から12月1日。

11月26日 0時07分記

6463帝国ピストンリング(東証1部) 733円(11月24日終値)

ピストンリングでリケン、日本ピストンリングに続く3位、シリンダーライナー世界首位。
しかし成長力、収益力ではリケン、日ピスをはるかに上回る。
2007年3月期に、売り上げで日ピスを抜いたが、2011年3月期予想では日ピス445億円に対し、帝ピス550億円と、大きく水をあける。数年後には首位のリケンにも追いつくだろう。

11月8日、引け後に決算を発表、今期予想を大きく上方修正した。経常利益は期初予想の51億円に対し69億円(四季報予想66億円をも上回った)、1株利益は103.0円に達し、PERは7.1倍に過ぎない。PERはリケン、日ピスよりはるかに低い。
注目点は、こういう好業績、低PERに加え、中国市場で圧倒的強みを有すること、韓国・現代自動車を顧客に抱えることである。ピストンリングOEM供給は中国全土シェア5割で特に地場資本向けは圧倒的強みと、四季報2010年2集にあるくらいだ。

上方修正を受けて、株価はここ大きく上げたが、22日756円を付けたあと小反落となっている。ここは格好の仕込み場だろう。年初来高値は6月24日の838円。とりあえず、これに向けて上げるとみる。

11月25日 0時11分記

訂正=帝国ピストンリングのコード番号、1番、間違ってました。お詫びします。すでに訂正済みです。
帝ピスの社名、登記上は帝国ピストンリングですが、通称TPRであること、付記しておきます。証券会社から来た書類にTPRとなっていて、パニクラないように。鹿島建設(これが登記上の社名)の通称が鹿島であるのと同様です(11月25日16時15分記)。
北朝鮮による韓国砲撃事件の影響は比較的小さかった。とはいっても、値下がり銘柄数は1100を超えた。ただ、いつもとは逆に、中小型株が比較的堅調、2部、JQ、マザーズはそろって値上がりした。

こうした中、11月17日の1008円がボトムになったのではとした綜研化学が高値引けで1090円まで戻した。推奨直後の高値で売りそびれた方は、持続。利食いは十分可能だろう。

NYは休場、為替動向に注意を払いたい。

明日の作戦、その他銘柄についての見方等については、23時以降に書きたい。

11月24日 22時05分記

訂正=NYの休場(サンクスギビングデー)は25日。24日のNYダウは150ドル余りの急伸、為替も1ドル83円台半ばという円安で、25日の東京市場は堅調が予想されます。
お詫びして訂正します(11月25日8時20分記)。
23日、午後2時35分頃、北朝鮮が韓国・延坪島を攻撃した。
「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という、利にのみ走りがちな兜町らしい相場格言があるが、最近は遠くても近くても、戦争は買い材料となるとは思えない。それはともかく今回は近くの戦争である。NY市場は当然ながら、大きく下げている。

また為替相場も「有事のドル買い」とはいかず、円は対ドルでむしろ円高気味となっている。さらに対ユーロでは1ユーロ=111円台前半と大きく円高が進んでいる。アイルランドの金融不安が一息ついたと思ったら、同国の政局混迷、ポルトガル、スペインの財政問題が浮上して、ユーロが売られているわけだ。

とりあえず、24日の東京市場は厳しい展開が予想される。朝鮮半島情勢の推移を、とりあえずは見守りたい。

11月24日 0時40分記
為替、NYとも、まずまずという状況、23日が祝日なので、22日は薄商いが予想されるが、有望株は、狙って行きたい。

リンテックは19日は小幅な下げだったが、8.28高値2015円更新を信じて、追撃買い、あるいは買いそびれた方は仕込んでも良い。

ニフコは19日、その前2日間で114円も上げていた反動もあって40円の下げとなった。これまたリンテックと同じ方針でよい。

6268ナブテスコは19日60円高し18日とあわせ99円の上昇となった。年初来高値が11.11の1609円。これを更新する可能性は大とみるが、ここを買うか押し目を待つか、難しい判断を迫られる。慎重に行くなら、1550円以下の指値買いか(買えなければそれはそれでよしとする)。

綜研化学が19日も売り物をこなし後場の高値引け。私も18日、19日と少しずつ買っている。17日の1008円が底値となった可能性が大きいので、ここからは強気でいいのではないか。押し目は買い、1050円以下なら買っても可。

11月22日 2時03分記
第1講で、サラリーマンは早く家を買うべし、という話をした。

第2講では、それでは買う家は、新築がいいか中古がいいか、はたまたマンションがいいか一戸建てがいいかについて、考えてみよう。

これは個人個人好みがあるわけだが、ここで考察するのは、あくまで資産価値という観点からである。

A 新築と中古の比較
新築の場合、経年劣化、つまり古くなることにより年々資産価値がダウンするという大きな問題がある。

1戸建ての場合、一昔前までは築10年~15年で、資産価値ゼロ(通常の物件の場合)という評価だった(私の判断)。
それが近年は、住宅の質向上にともない築15年~20年で資産価値ゼロ(同上)という評価でいいだろう(同上)。

マンションの場合、これは以前書いたように、都心マンションではマンション価格に占める建物の分が30%程度と低いので、あまり重要視しなくてよい。
こういうことについて論じているのを見たことがないので、私も断言する自信はないが、ざっと50年もつ(これは、50年でつかえなくなるという意味ではなく、かなり老朽化が進み修繕積立金も高額になり、建物自体の資産価値がほとんどなくなるであろうという意味)とみて、50年で資産価値ゼロ。ただし、最近の大規模タワーマンションなどは100年コンクリートを使用、内廊下になっていることもあり、この場合70年くらいとみるのが適当だろう。

以上を踏まえ、新築を買うべきか中古を買うべきかを考察してみよう。

この判断は,1戸建てとマンションでは、まったく違うので分けて考えよう。

1戸建ては中古を買うべし

前述のように、新築1戸建てを買うと、その建物の価値は15年~20年でゼロになる。1年当たり5%~6.7%弱,価値がダウンするということである。以下では6%で話を進める。
サラリーマンが若いうちに買うという前提で考え、購入価格3000万円としよう。建物価格は1200万円前後とみるのが妥当だろう。これが年率6%=72万円ずつ減価するわけだ。
一方中古住宅の場合、築15年~20年以上の物件を買えば、建物価格ゼロだから、減価はしないということだ。
結局、購入17年経過くらいで,土地価格を一定とすると、それぞれの資産価値は
新築1戸建て=1800万円
中古1戸建て=3000万円
ということになるわけである。
中古を買うべしというわけが,よくお分かりいただけただろう。もちろん、築5年とか築10年とかの物件なら、新築と中古の中間になるわけだ。
中古で、家がぼろぼろ、住めるようにするのに数百万円かかるというのでは、話が違ってくる。築10年以上で、建物がしっかりしているものを選ぶのが賢い選択と言える。築15年以上ともなると、元の建築費用がどうだったかは、ほとんど関係なく、建物価格は、ほとんどゼロ評価の販売価格になっているので、そういう、比較的高級仕様の中古物件が狙い目なのである。

マンションは新築、中古どちらでも良い

マンションの場合、3000万円の予算でも、専有面積を狭くすれば都心物件を買える。この場合、建物分の価格は30%の900万円。これが50年(大規模タワーマンションで70年)で資産価値ゼロになるのだから、1年当たり2%(1.4%強)の減価、金額にして18万円(12.9万円)に過ぎない。さらに減価を無くするには築50年以上の物件にしなければならないので、現実的でない。というわけで、マンションの場合、新築、中古、どちらが際立って有利ということはなく、どちらでもいいという結論になる。

以上をまとめると、資産価値的には、中古1戸建て(建物価格がゼロないし、それに近いもの)が一番有利ということになる。ついでマンション(新築、中古を問わず)。新築1戸建てが最も不利ということになる。
ただ、予算が3000万円程度と比較的低額の場合、中古1戸建ての立地は都心とはいかず、郊外、それも新宿、渋谷等のターミナル駅から電車に20分以上、普通は25分以上乗る所になろう。となると、人口減が今後も続く日本においては、将来の地価が値下がりする恐れがある。そうはならなくとも、都心よりは悪い値動きになるのは確定的である(現時点での私の読み)。

結論

というわけで、結局、資産価値的には、むしろ都心マンション(新築、中古を問わず)が一番いいであろう。さらにいいことは、3000万円前後の中古1戸建てで、通勤にも問題のない物件を選ぶのは至難の業だが、これに対し、マンションなら選択の幅が広がり、選びやすい。この点も考慮するなら、迷うことなく、マンションがいいということになる。
円相場の83円台定着?もあって、日本株の出遅れが際立ってきて、今日は全面高となり、日経平均は5ヵ月弱振りに1万円の大台を回復した。

ニフコは11日に付けた新高値をあっさり更新した。ただ、株価の動きをよく見てみると、実は、この株、大して上げていないのである。年初比で20%程度、年初来安値比でも26%程度しか上げていない。加えて、日証金ベースで0.09倍という好取組を考えると、上値は、かなり高いのではという気もしてくる。私は、推奨後、今日まで連続買い乗せている。

リンテックは11日に付けた新高値更新こそならなかったものの、私の重視する終値では10日に付けた1925円を大きく上回った。しこりはなくなったと見ていいだろう。この株の強みは2009年8月に付けた2015円を、まだ更新していないことだ。加えて史上最高益更新見込みのうえ、予想PERも11倍台と低く魅力十分。

私が今日場中(取引時間中)で着目、買ったのが6268ナブテスコ。ニフコ、リンテックに一脈通じる(株価水準、好業績、好取組)うえ、11日高値にまだ、少し値幅があるからだ。大きく上げたので、推奨株には、とりあえずしないが、状況次第では、買ってもいい。

綜研化学が1020円にあった2千数百株?だったかの、この株にしては大量の売り物をこなし、結局プラスで引けた。なお信頼しきれないものは残るが、相場全般が、このまま堅調に推移するようなら、出遅れが意識され、大きく戻す展開もありうる。

住軽金が後場出来高を膨らませ92円3円高の高値引けとなった。相場の流れから外れてしまったので、見切売りもとしたが、舌の根も乾いてないが、もう少し更正を待ってあげてもいいかもしれない。相場の体温が上がってくれば、こういう株にもみんなの目が向き、そうなれば当然安すぎるということになるからである。

電産トーソクは心配無用。じっくり爆発を待ちたい。

11月18日 23時33分記