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目がちょっとしょぼつくが、今ようやく、四季報を、ほぼ読了。
有望銘柄について等は次回までお待ち願う。

ここでは、簡単に、これまで取り上げてきたいくつかの銘柄に関して、どう書いてあるかを紹介しよう。

システナ=2020年3月期の予想経常利益は会社76.2億円(四季報76.0億円は丸めただけ)。21年3月期予想は82.0億円と大きく伸びる予想。

テイカ(推)=2020年3月期の予想経常利益は会社・四季報とも70.0億円。21年3月期予想は75.0億円予想。普通増配+100周年記念配期待とある。

太平製作(推)=待ちに待たれながら発売が遅れていた合板機械だが「中・大型機種の開発進む。19年度内投入、20年度に貢献。」と、初めて具体的販売スケジュールが明らかになった。

ネットワン=2020年3月期の予想経常利益は会社・四季報とも150億円。21年3月期予想は170億円の大幅増益予想。

ブックオフ(推)=2020年3月期の予想経常利益は会社・四季報とも23億円。21年3月期予想は13%増の26億円予想。「22年度まで4年間で100億円投資。」とある。

トランザクション=あえて書かないが、なぜここにこの銘柄が出てくるかは、賢明な読者はお分かりになるだろう。
2019年8月期の予想経常利益は会社19.28億円に対し四季報20.70億円。20年8月期予想は22.8億円と2桁増益。
「エコバッグ自社ブランドを4月大幅刷新。(中略)さらなる売り上げ拡大を目指す。」とある。

6月18日 2時03分記
14日の相場は、前日のNY株ダウ高を受け小高くなった。大型株も小型株も、また東証1部以外も、そろってまずまずの上げとなった。ホルムズ海峡近くでのタンカー攻撃事件は、さして響かなかった。原油価格も新聞等で騒がれるほどのことはなく、比較的落ち着いている。

当道場銘柄は、ほぼ全面高だった。

ブックオフ(推)はついに1000円乗せがあって998△22。出来高は109200株で前日の1.7倍になったとは言え、10日の19090株には遠く及ばない。逆に言えば、20万株前後以上になるまでは(多少は)安心してみていいということだろう。

システナ1750△34、ネットワン3135△130、ともにブックオフ同様年初来高値更新。やはり、こういう勢いのある銘柄には乗れということだろう。フィックスターズ、マニーなども勢いは止まらず新値追いとなっている。
システナはRPA関連、ネットワンは5G関連で、これまたブックオフ同様、新四季報(6.18日発売)に期待がかかる好業績期待銘柄である。
やや弱気を前稿で書いたTKPも5630△170と反発した。

ネオスも下げる場面もあったのだが終値は877△13で7連騰。谷深ければ山高しか。

テイカ(推)は、後場に強いところを発揮して、前引け42円安から大引けは2435△21。なお信じ切れない動きだが、結局は上なのかもしれない。
東京応化(推)も3405△15と反発。5G人気が続き、同社にも波及するかが分かれ目だろう。

チェンジ、エムアップ、コシダカ、日本駐車場(推)も上げた。

オーケストラは前日につけた高値1443円まであったが、これを抜けず1395▼24と反落。1ヵ月前にようやく1000円大台乗せ。そこからの急騰だけに、ここからは乱高下も覚悟するところだろう。

レジ袋の来年4月有料化方針を世耕作経産相が、15日、G20エネルギー・環境閣僚会合で明らかにした。また同会合では海洋プラスチックごみによる汚染問題などへの対策についても議論が交わされた(~16日)。
これに関連する銘柄への関心は市場ではまだあまり盛り上がっていないようだが、私がひそかに注目し、いずれは本命に浮上するのではと考える銘柄がある。
まだ確信が持てないのと、出来高が少なすぎるのと、外部環境がやや不安定なのとで、ここでの公表は控えるが、ヒントだけ書いておこう。2016年の推奨銘柄である。

6月16日 21時44分記
13日の相場は、前日のNYダウ小幅安を受けて、日経平均98円(0.46%)安、TOPIX0.82%安だった。
一見、さほどの下げではないが、例によってファストリ、ソフトバンク高でかさ上げされてのもので、実態としては、かなりの下げだった。小型株の下げが目立ち、騰落銘柄数は、値上がり422、値下がり1651と、圧倒的に値下がり銘柄が多かった。
鎌倉式実感値=(値上がり銘柄数-値下がり銘柄数)÷6=(422-1651)÷6≒-205(円)
となり、体感的には日経平均205円安だったわけである。
JQは0.20%安、マザーズは0.86%安だった。

小型株が売り込まれたわりには、当道場銘柄は健闘した。
ネオス、エムアップ、システナ、オーケストラなどが上げ、ネットワンは±0、ブックオフ(推〉は引け間際±0まで戻す場面があって976▼4の小幅安だった。

テイカ(推)、東京応化(推)は反落、TKPも大幅続落した。
TKPなど、6.11日には5920円と年初来高値を更新、期待したのに12日は310円安、13日も一時は300円安まであって120円安。
最近は、このように値動きが常軌を逸したかのように激しいので、要注意だ。
動きのいい銘柄は、逆にとんでもなく上げ続ける。アルファポリスは7連騰で3015△98。6.04日の2252円からは753円、33.4%も上げたことになる。フィックスターズ、イボキン、マニーなども上げ続けている。
一方、GMOクラウド、コシダカなどは下げが目立つ。一時は日の出の勢いだったワークマンなどもここ変わらずを挟んで4日続落、分割後の安値に迫っている。

こうした動きからしても、上げ続けそうな銘柄に資金を振り向けることが重要だ。
ブックオフ、システナ、ネットワンあたり(TKPは微妙になってきた)を挙げておいたわけだが、この3銘柄は、その後の値動きは順調で、期待に応えてくれる可能性がかなり出てきた。

6月13日 23時52分記
ここ連日上げていたところに、連動性が著しく高くなっているNYダウが小反落したことで、12日の相場は反落した。日経平均は75円(0.35%)安、TOPIXは0.45%安だった。JQ、マザーズはわずかにプラスだったが、騰落銘柄数では、どちらも値下がり銘柄数の方が多かった。

当道場銘柄も、値下がりするものの方が、やや多かった。

ブックオフ(推)は980▼13。6連騰してどこで一息入れるかという局面だったので、当然ともいえる下げ。いつ1000円大台乗せを見せるか。

TKP5580▼310、インパクト3425▼365と、激しい下げとなった。
前日下げたシステナ、ネットワンは、ともに反発、オーケストラは1415△105と急伸。

テイカ(推)は2469△43まであって2442△16。これで7連騰になる。07日には18400株にまで細った出来高もここ3日連続で増加、12日は36100株と、5.28日以来の多さとなった。早晩微調整はあるにせよ、上昇トレンドに入ったとみてよさそうだ。

ネオスが859△69まであって844△54(東証1部値上がり率9位)。わけもなく大きく下げただけに、反動高も大きいということだろう。取り組みも良くなっており、一段高に向かう公算が大きいとみるところか。

東京応化(推)は3430±0。6月中間期末の配当は60円。権利付き最終売買日は25日と、あとわずか。

6月12日 23時39分記
NYダウ高、円安の追い風もあって、11日の相場も堅調だった。
日経平均は0.33%、TOPIXは0.54%高だった。JQは0.16%、マザーズは0.69%高。

当道場銘柄は大半の銘柄が上げた。
ブックオフ(推)は993△25と6連騰。4円安で始まり13円安までありながら、結局は高値引け。異常なまでの強さだ。
>2014年とか16年の先行きが暗かった状況とは正反対なことを考慮すれば、その時の1003円、1010円という株価は更新して当然だろう。(6.09日の稿)
と書いたように1000円超プラスアルファはあって当然とみるが、そこからどうなるかは、地合いにも左右され、難しいところだ。その辺も頭に入れたうえで、各自判断されたい(私が今後書くことはあくまで参考程度にとどめ)。
私はいつも言っているように株式投資「地獄の道行き」論者なので、1100円から1200円もありうるとの楽観的な読みで、大半は持続方針。四季報発売も支援材料となろう。

テイカ(推)は最近の決まり事どおり一時は2370▼44まで下げたのだが、後場終盤から猛反発、2442円まであって2426△12。これまた6連騰になる。ちょっと前までの低迷がうそのような強い動きだ。一抹の不安は残しつつも、ここからが大きいのかもと思わせる相場つきではある。

どうしようもない動きだったネオスも800円まであって790△35。

東京応化(推)は3450△90まであって3430△70。なお出来高が少ないのが気になるが、取り組みは良く0.05円の逆日歩が続いている。3500円を回復し出来高も増えてくるようだと戻り高値3760円挑戦もありえよう。配当狙いの買いもそろそろ本格化するかもしれない。

TKPは5890△180で5.30日につけた年初来高値を軽く更新してきた。2018年2月期の営業利益は大幅増益で40.53億円だったわけだが2022年2月期は100億円超(日経5.31日朝刊)という観測もあり、急成長が続く。ここから上昇加速、超値嵩株に育つ夢がある。
そう思いながらも私は買い増せず200株株主のまま。

インパクトは掲示板でにぎやかだった材料(私はこういうのは信用しないので詳細は承知していないが)で急落して始まったが、3310▼425まであって3930△195まで戻し終値は3790△55。誰にも読めないのがこの株で、したり顔の解説に惑わされず、自分の信じる道を行くしかない。私は400株株主。

システナ、ネットワンは、ともに5日ぶりに下げた。私はここは押し目買いの絶好のチャンスとみて、どちらも少しだけだが買い増した。

6月12日 0時17分記
アメリカ株(NYダウ)の5連騰など、相場環境の好転で10日の相場は、堅調だった。日経平均は250円(1.20%)高、TOPIXも1.34%高だった。JQは0.54%高、マザーズは1.20%高。

当道場銘柄はインパクト、日本駐車場(推)以外は、ほとんどの銘柄が上げた。
ブックオフ(推)は一時10円安まで押す場面もあったが、売りをこなして結局高値から2円下の968△28で終えた。出来高はさらに増えて190800株(07日は151900株)だった。人気が盛り上がってきたとみてよさそうだ。5連騰しただけに、そろそろ一息入れるか、1010円前後まで一気に行くか。

テイカ(推)は2418円まであって2414△71。石原産業など他のチタン株3社も大幅高した。やはりチタン株人気が盛り上がってきたとみてよさそうだ。黒鉛電極に続いて段ボールと、わが世の春を謳歌してきた物資の市況が変調をきたしている中、逆に需給ひっ迫で、値上げしたばかりというチタンには安心感が漂う。

東京応化(推)は3375円まであって3360△65。10日の東証1部の値上がり率2位は電気興業(一時ストップ高まであって3045△448)だったが、材料は自社株買い。発行済み株式の2.28%上限だから、さほどの規模ではない。それでも一時はストップ高するのだから、自社株買いの人気はすごいというしかない。少し先の話になろうが、東応化も「株主還元策として自己株式の取得についても弾力的に対処」という方針を打ち出しており(4.23日付けの稿参照)、期待が高まる素地はある。
加えて6月中間決算が迫っているわけだが60円という高配当が予定されている。

アルファポリス2750△109、フィックスターズ1873△14、オーケストラ1370△10、マニー6970△150、イボキン2876△71などは相変わらず快進撃を続ける。
このからみで挙げた銘柄は、ブックオフが大幅高したほか、ネットワン2990△85、システナ1710△47、TKP5710△180とそろって上げた。
この4行は前稿をコピー、数字だけ07日のを10日のに変えただけである。ブックオフを含め9銘柄そろって連騰したわけで、いかに動きのいい銘柄が強いかを思い知らされる。いずれにせよ、ネットワン、システナ、TKPも、面白いことになってきた。

6月10日 23時26分記
やはりパウエルFRB議長の6.04日の利下げ示唆発言が、世界的に大きな戻りのきっかけになったようだ。
これについては、最後に書くこととし、まずは07日の相場を振り返るとしよう。

07日の相場は、前日のNYダウが181ドル(0.71%)高で4日続伸したことを受け、日経平均は111円(10.53%)高、TOPIXは0.49%高だった。
業種別では多くの業種が値上がりしたが、値下がり率1位のパルプ・紙(6.07日日経朝刊に「段ボール需給 市場警戒」という見出しの記事が出た)のほか空運、電気・ガス、海運、陸運などは値下がりした。総じて内需系の弱さが目立った。
JQは0.44%高、マザーズは0.56%高だった。

当道場銘柄は多くが値上がりした。
ブックオフ(推)は940△31の高値引け。出来高も4日連続で増加、前日の1.5倍強の151900株に達した。
実態は変わっていないのに、ホールディングスになっただけで、四季報はじめいずこも、それ以前のデータ(株価、業績等)が、すんなりとは見られなくなる(困ったことだ)。古い四季報で調べると、近年の最高経常利益、高値は、それぞれ2014年3月期の26.08億円、2016年1月の1010円(2014年4月には1003円)と分かる。
同社の2020年3月期の予想経常利益は23.00億円(会社発表。四季報予想も同じ)だが、続伸が期待できる21年3月期は14年3月期の26.03億円と同程度が期待できよう。。となれば、2014年とか16年の先行きが暗かった状況とは正反対なことを考慮すれば、その時の1003円、1010円という株価は更新して当然だろう。

テイカ(推)は高寄りしたものの前場終値は2298▼20、ところが前日同様、後場には急反発、2349円まであって終値は2343△25。
はっきりはしないが、07日の値上がりには同業の石原産業、堺化学、チタン工業がそろって大幅高したことと関係している可能性が十分ありそうだ。次のように、この3社もそろって前場終値は前日比マイナスだったのに大引けではそろって大幅高しているのだ(私が未確認の材料が出た可能性もあろう)。石原産業1127△73(前場終値1081円)、堺化学2583△41(同2539円)、チタン工業2825△98(同2680円)だった。チタン工業などは3.07日につけた2786円の年初来高値を大きく更新した。この上げでチタン4社の好業績に脚光が当たり始めているのかもしれない。
注=チタン工業の掲示板に以下の投稿がある。これが材料かもしれない。
>現状のSCiBの負極材用、チタン酸リチウムは東芝の仕様に合うならば韓国LG化学からでも、石原産業でも・・・宇部興産、テイカ、東邦チタ等々どこからでも東芝は仕入れることが可能> かもと憶測する。

なお、上記の投稿はともかくとしても、テイカはリチウムイオン電池、大型蓄電池電解液(2021年3月期数10億円の売り上げを見込む)でも材料を有しており、今回のトヨタのEV傾斜等、EV関連で注目される素地はある。

東京応化(推)3295△70と反発、動きがよくなってきた。6.07日の日経朝刊に「5G 株復調 透ける不安」という記事がある。内容はともかくこの記事で「6月以降に5G関連銘柄は復調」と題した表があり14銘柄が出ているが、そのうちの1社に東応化がある。
「5Gは期待先行で思惑だけではやされている銘柄も目立つ。」という記述もあるが、東応化はそうした銘柄とは正反対で、かつこれまで5G関連としてはあまり評価されてこなかったと思われるので、期待できそうだ。

インパクトは相変わらず激しい動き。買い気配から4600円で寄り付き4640△540まであったものの10時50分には3995▼105まで急降下、後場に入って4395まで戻す場面があって終値は4180△80。前にも書いたが、大きなリスクも覚悟しつつ夢を追うか早めに降りるか、各自が判断する銘柄だろう。私は残り少なくはなったが多少は持続。PTSは4221△41のあと4222円に100株の買いが入って終えている。

日本駐車場(推)は177▼2だったわけだがPTSがにぎわっている。なんと185円まであって182△5。出来高も3400株とPTSとしてはそれなりにできている。07日、引け後に2019年7月期第3四半期決算を発表している。可もなし不可もなしの決算だったわけだが、大幅増益を見込む今期決算の達成に向け、まずはほっとさせてくれる内容が好感されたのだろう。

アルファポリス2641△175、フィックスターズ1859△3、オーケストラ1360△17、マニー6820△170、イボキン2805△138などは相変わらず快進撃を続ける。
このからみで挙げた銘柄は、ブックオフが大幅高したほか、ネットワン2905△4、システナ1663△45、TKP5530△40とそろって上げた。

07日のNYダウは263ドル(1.02%)高と5日続伸。5月の雇用統計が市場予想を大きく下回り、利下げ期待が一段と強まったことが上げ要因だ。ついこの間までは景気はまずまず、利上げするかしないかだったのが様変わりで、かつこの逆転が株高の要因なのだから、株式市場ではいかに、うまく変わり身を見せるかが重要ということである。
CME日経平均先物も170円高となっている。

6月09日 20時51分記

前日のNYダウは207ドル(0.82%)の大幅高だったわけだが、最近は、これが当てにならない。つまり、その後、先物(NYダウ)が大きく変動しているケースが結構あり、日本株は、それに大きく左右される傾向が強まっているのである。
06日の場合も、これに類するケースで、日経平均は30円安で始まった。その後もNYダウの先物に大きく左右されて動いていたように思う(逐一チェックしてみていたわけではないので、こういう怪しげな言い回しにしてある)。
日経平均にしろJQ平均、マザーズ指数にしろ、みんな高い場面もあったわけだが、終わってみれば、各市場、そろって値下がりして終えた。
日経平均はわずか2円安だったが、ファストリ、ソフトバンクGがともに約3%上げての数字のわけで、この2銘柄を除くと、かなりの下げになったはずである。実際値上がり銘柄数は649にすぎず値下がり銘柄数は1400に達した。大型株は高安まちまちくらいだったためTOPIXの下落率も小さかった。小型株の下げが目立ったわけである。

当道場銘柄は、推奨銘柄のブックオフをはじめ高いものが多かった。
ブックオフは890△5と穏やかに寄り付き、その後は適宜、利食い売りをこなして上げ幅を拡大、911円まであって909△24。
出来高も3.27日以来の多さで前日の1.6倍強の99500株に達した。
新四季報の発売が近付いているわけだが、その記述、今期決算の予想数字に期待しよう。いずれにせよ、今日の上げはここからの本格的な相場への号砲に過ぎなかったということになるのではないか。

日本駐車場(推)は180円まであって179△4と続伸、5.21日につけた177円の年初来高値を更新した。カメさんのような鈍足にイラつかされることおびただしいが、これこそ日駐の本領と納得するしかない。PTSでは180.5円まであって現在180△1。この分では、次の節の183円更新が有望だろう。次は193円、そして212円(昨年1月)が控えているが、これらもクリアできるかは不明。

インパクトは3935▼65まであって4100△100。相変わらず予測不能なのがこの株で、引け後、以下の発表を行った(詳しくは同社HPを参照)。

~ インドNo.1のコンビニエンスストアチェーン誕生 ~ 「Coffee Day essentials」「Coffee Day Fresh & Ground」と合わせて8月に計390店舗出店!
これを受けPTSでは人気爆発、大商いとなっていて4800△700のストップ高まであって4740△640。その後、再び4800△700をつけたあと買い気配で売り物なし。

テイカ(推)は2266▼29まで下げる場面もあったのだが、後場になって急反発、2340円まであって2318△23。化学業界の業績見通しは総じて明るくない。また業界は違うが東海カーボンのように黒鉛電極を値下げの公算大(6.05日付け日経朝刊)と伝えられたところもある。こうした中、テイカの場合、主力の微粒子酸化チタンは世界的に需要がひっ迫、世界シェア6割の同社はプライスリーダーとして、逆に値上げを実施したばかりだ。この効果が、これから本格化するので、業績の向上は、よほどのことがない限り確実のわけである。こちらも新四季報に期待がかかる。

フィックスターズ、アルファポリス、オーケストラ、マニーなど、ほとんど押し目らしい押し目を作らず上げ続ける銘柄がある。こういう弱い相場だから、一段と動きのいい一部銘柄に資金が集中するのだろう。
次のこうした上げ銘柄が何かを見つけ出すことができればいいわけである。それを発見するのは至難の業とは言え、不可能ではない。
候補として、ブックオフのほか、ネットワン、システナ、TKPなどに、私は現時点では注目している。

6月06日 23時38分記
04日の相場は、前日のNYダウが小幅(5ドル弱)ながら上げて終えたことを受けて、日経平均、TOPIXとも上げて始まった。その後は一進一退の動きで、結局、日経平均は0.01%安、TOPIXは0.01%高だった。ただ、これはソフトバンク(3.27%安)やソニー(1.63%安)の下げに大きく影響されたもので、騰落銘柄数では値上がり銘柄数は1515に上り値下がり銘柄数の576を大きく上回った。大型株指数のみマイナスで小型株指数はおおきく上げた。
JQは0.33%高、マザーズは0.01%安だったが、この両市場も値上がり銘柄数が値下がり銘柄数よりはるかに多かった。

いずれにせよ、このように実態としては、値上がり銘柄数がかなり多く、投資家の多くは一息ついたとみていいだろう。

当道場銘柄は、目まぐるしい値動きのものが目立った。
ネオスは10円安で寄り付き672▼43まで急落したが、その後は戻り基調に転じ終値は730△15。
チェンジは小幅高で始まったもののまもなく2601▼97まで急落、その後2729△31まであって終値は2704△6。
エムアップは1円安で始まり22円高まであったのだが、その後急落、1854▼216まであって終値は1883▼187。
いかに今の相場が乱高下が激しく油断もすきも無い怖い相場かということである。

東京応化(推)は3140△75と反発した。
テイカ(推)も2246△21と反発した。
両銘柄とも2020年3月期の業績見通しが明るいのが強みだ。

現在、NYダウは400ドルを超えるの大幅高となっている。利下げをめぐる当局者の発言を好感しての上げのようだ。円相場は04日の東証取り引き時間中は1ドル107円台突入だったわけだが、現在は108.3円台まで円安になっている。日経平均先物・大証夜間も201円高。
前稿で
>きっかけ一つではかなり戻ってもおかしくない状況と言えないこともない。
と書いたが、この利下げ発言が大きな戻りのきっかけになるかもしれない。

6月05日 0時05分記



03日の相場は5.31日のNYダウの大幅(355ドル=1.41%)安を受けて、幅広く売られた。日経平均は190円(0.92%)安、TOPIXは0.88%安だった。JQは1.35%安、マザーズは3.51%安だった。
小型株の下げが強烈だったのが、この日の特徴だ。
日経平均は始値が1日の安値より22円だけ高い値段で、その後はじりじり戻し終値は始値を110円上回り、1日の高値より27円だけ安い値段だった。つまり右肩上がりの日足だったわけである。
逆にJQ平均は始値=1日の高値で、終値≒1日の安値だった。つまり終日だらだらと下げ続けたのである。

ネオス715▼75、太平製作(推)1933▼176、GMOクラウド3055▼180など、大きく下げた小型株は切りがないほどである。ここ連日の下げ相場で、懐勘定が悪化の一途をたどっている個人投資家が、これ以上の下げには耐えられないと見切り売りを時間を追うにつれて増やしたことの結果が、こうした値動きになったと推測される。

ただ、これ以上の悪材料ももうさほどは出ないのではと思われるくらい、悪材料は出た感もある。きっかけ一つではかなり戻ってもおかしくない状況と言えないこともない。

現在NYダウは70ドル程度の値上がり、為替もやや円安方向、日経平均先物・大証夜間は89円高となっている。
ただ依然不安定な値動きで終わってみないことにはという懸念は残る。
04日の反発に期待しよう。

6月03日 23時53分記