どう考えても、日本精線(推)が、爆発高するのは時間の問題だという確信が持てるようになって来たので、IDECを売却し、残金を加えて日本精線を追加購入することにします。

現物コース
IDEC400株を6月24日終値の966円で売却。
売却代金は38.64万円。
日本精線1000株を6月24日終値の429円で購入。
購入代金は42.9万円。

不足分(38.64万円-42.09万円)の-3.45万円
は、残金の5.72万円から出し、
残金(5.72万円-3.45万円)は2.27万円。

信用コース
この3倍になります。
詳細は省きますが、
持ち株は、IDEC1200株が無くなり、日本精線3000株が加わることになります。

現在の資産状況等は、また暇なときに報告する予定です。

6月26日 16時45分記
6月14日現在の資産残高
現物コース=資産残高117.13万円 残金 9.34万円
信用コース=資産残高151.39万円 残金28.02万円

これが
6月21日現在の資産残高
現物コース=資産残高114.11万円 残金 9.34万円
信用コース=資産残高142.33万円 残金28.02万円

また持ち株は
現物コース=IDEC(6月21日の株価942円) 800株、タカトリ(同967円)300株
信用コース=IDEC(6月21日の株価942円)2400株、タカトリ(同967円)900株

となっています。

さて、本日は

IDECの保有株の半分を売却し
5659日本精線(東証1部。6月21日終値413円)
を購入することとします。

現物コース=IDEC800株のうち400株を売却。942円×400株=37.68万円
日本精線1000株を購入。41.3万円。不足分3.62万円は残金から出し、残金は5.72万円。

信用コース=IDEC2400株のうち1200株をを売却。
日本精線3000株を購入。残金は17.16万円。

整理しておくと

現物コースの保有株
IDEC 400株
タカトリ 300株
日本精線1000株

信用コースの保有株
IDEC1200株
タカトリ 900株
日本精線3000株

となります。

6月21日 20時41分記

注=日本精線については深夜に書く予定です。
前回時点(5月18日終値)で

現物コース=郷鉄工  118円 3000株
      IDEC 865円  800株
      残金 8.02万円


信用コース=郷鉄工 118円  9000株
      IDEC 865円 2400株
      残金24.06万円

だったわけですが、現物コース、信用コースとも、郷鉄工を全株、売却、
タカトリを購入することとします。

現物コース=郷鉄工91円×3000株=27.3万円
で、タカトリ866円を300株=25.98万円で購入、差額(残金)として1万3200円が発生。

信用コース=郷鉄工91円×9000株=81.9万円
で、タカトリ866円を900株=77.94万円で購入、差額(残金)として3万9600円が発生。

現在の資産残高等は、後日暇を見つけて、本稿に追加したいと考えております。
やや寝不足なので、ご了承ください。

株価は、全て5月30日終値。

5月31日 0時25分記

お約束していて果たしていなかった点を、ようやく果たさせていただきます。
郷鉄工の売却で
現物コース=- 8.1万円
信用コース=-27.3万円

これと売買差額を反映させて、5月30日現在で
現物コース=資産残高104.92万円 残金 9.34万円
信用コース=資産残高114.76万円 残金28.02万円

なお6月14日現在ではIDEC(865円→967円)、タカトリ(866円→1001円)とも、その後大きく上昇しているので、資産残高は
現物コースで12万円余、信用コースで36万円余アップしているかと思いますが、これについては、後日暇なときを見つけてご報告する予定です。

6月14日 16時07分記

6月14日現在の資産残高
現物コース=資産残高117.13万円 残金 9.34万円
信用コース=資産残高151.39万円 残金28.02万円

となっています。

6月21日 19時53分記
ごく簡単に、現状のみ記すと、
西芝電機(現物コース1000株、信用コース3000株)303円から255円に
郷鉄工所(現物コース6000株、信用コース18000株)159円から118円に
大きく下落したことで

資産残高は

現物コース=142.42万円→113.02万円
信用コース=227.26万円→139.06万円

となっています。

今回は

西芝電機1000株(現物コース)、3000株(信用コース)を255円(5.18終値)
郷鉄工所3000株(現物コース)、9000株(信用コース)を118円(5.18終値)
で売却、

売却代金+残金は
現物コース= 77.22万円
信用コース=231.66万円

この資金で
IDEC 865円(5.18終値)
を買います。

現物コース=IDEC 800株、残金は 8.02万円
信用コース=IDEC2400株、残金は24.06万円

5.19日 0時29分記

追記=相場見通しおよびIDECについては、この後まもなく書きます。

前回(4月18日終値)時点で

現物コースは
資産残高=107.02万円
残金=16.32万円+0.1万円=16.42万円

信用コースは
資産残高=121.06万円
残金=48.96万円+0.3万円=49.26万円

注=信用コースも「残金」としていますが、これはこれだけ現金が残っているということとではなく、実際の「残金」(現物コースの「残金」と同額)を3倍したもの=つまり、これだけ買い余力があるという意味であることをお断りしておきます。

その後の変化(4月18日終値→4月20日終値)

西芝電機=291円→303円(△12円)(現物コース=1000株、信用コース3000株)
郷鉄工所=102円→159円(△57円)(現物コース=6000株、信用コース18000株)

途中の計算は省略して、結果を示すと

現物コース
資産残高=142.42万円
残金=16.32万円

信用コース=227.26万円
残金=48.96万円

ついに過去の最高値を更新しました。
なおベンチマークとして日経平均を示すと、スタート時の2010年12月30日→2011年4月20日の値は
10229円→9606円
と値下がりしています。

4月20日 20時25分記


前回のご報告時(4月13日)比で4月15日は

神戸製鋼204円→201円 (-3円)
西芝電機309円→291円 (-18円)
大日コン276円→286円 (+10円)
日本興業118円→126円 (+8円)

計3円の値下がりなので
現物コースは
資産残高=107.02万円

信用コースは
資産残高=121.06万円

さて今回は、思い切って私の自信の、最新推奨株=郷鉄工所に大きく投資します。

神戸鋼、大日コン、日本興業を全て売却。これで売却代金61.3万円、これで
郷鉄工所102円(4月15日終値)を6000株(61.2万円)買います。0.1万円の残金が発生します。
(現物コース)
信用コースは、言うまでもなく、この3倍で18000株を買います。0.3万円の残金。

郷鉄工所は15日、買い気配で終わっているので、やや問題ありなのですが、前稿、前々稿で書いたように、この銘柄は、私が独自に発掘した銘柄であり、14日の終値72円で仕込むことも可能だったのを、そういう事情で、あえてしなかったものなので、ご了解いただきたいと思います。

4月18日 1時36分記

私としたことが、一時マイナス圏に沈み、情けない限りでした。
福島第一原発で言えば燃料棒一部露出状態まで行ったわけですが、孝行息子・西芝電機の八面六臂の大活躍で、前回御報告時でかろうじてプラス圏復帰(燃料棒水面下に)、今回は、かなりのプラスまで戻すことが出来ました。

前回時=4月1日終値時点(現物コースの場合)

資産残高=100.92万円
残金   =16.32万円

持ち株(各1000株)左=前回時株価、右=4.13日株価
神戸製鋼=220円→204円 -16円
西芝電機=236円→309円 +73円
大日コン=265円→276円 +11円
日本興業=125円→118円 -07円

となり、合計で+61円、つまり+6.1万円となります。

4月13日終値時点で

資産残高=107.02万円
残金  = 16.32万円

となります。

信用コースは、この3倍になるので

資産残高=121.06万円
残金  = 48.96万円

となります。

お詫び=信用コースの資産残高は、現物コースのそれを単純に3倍するのではなく
元金100万円+(現物コースの利益×3)とする必要があります。
それを3.24付け及び4.03付け記事で、うっかり単純に3倍した数字を記載してしまいました。
今晩にも訂正しておきますので、ここにお詫びするとともに、あらかじめお断りさせていただきます。

4.13日 16時24分記
まず現状について。

3月24日 =資産残高96.02万円(現物コース)

のときの持ち株について(左が3.24日、右が4月1日の値段)(株数は全て1000株=現物コース)

宇部マテリアル  330円→319円でマイナス1.1万円
西芝電機     172円→236円でプラス6.4万円
大日本コンクリート270円→265円でマイナス0.5万円
また3月29日に購入の
日本興業     124円→125円でプラス0.1万円

以上合計でプラス4.9万円。
資産残高は100.92万円
残金は5.44万円(3.24の残金17.84万円から12.4万円=日本興業購入代金を引いた値)

信用コースは、この3倍で
資産残高102.76万円
残金16.32万円

今日は、宇部マテリアル(319円)1000株を売り、
5405神戸製鋼所(220円)1000株を買います(現物コースの場合)。
残金は15.34万円。

もちろん、信用コースは3倍で、各3000株、
残金は46.02万円。

神戸製鋼所は推奨株として、深夜書きますので、それをご覧ください。

注=宇部マテリアルズは今後期待できないとみて売却するわけではなく、今の相場環境では神戸製鋼の方が短期的に値上がりが期待できるとみての、今回のチェンジです。

4月03日 21時14分記


元金の100万円を下回っていた当企画ですが、新規に組み入れた西芝電機、大日本コンサルタントの大幅高で100万円は上回ってきました。
細かい計算は、私の睡眠時間確保の関係で、次回回しにさせていただき、今回は、とりあえず
残金の17.84万円(現物コースの場合)を使って
5279日本興業 124円(3月28日終値)を1000株買うことだけご報告します。
信用コースはもちろん、この3倍なので3000株を買うことになるのは言うまでもありません。

3月29日 1時00分記
やっと今(20分ほど前)鎌倉は格差停電終了。圧力(政治家、なんとか人、凶暴地帯、大事なお客様、起債で世話になった・・・真偽不明も納得させられる情報氾濫中)に簡単に屈しそうな東電=得意技「弱きをくじき強きにぺこぺこ」が、結局その圧力に屈して放出した分の電力を捻出するために、本来ないはずの夜間停電となったか?またまたワリを食ったのが死の第1グループ。

3月23日、リケンテクノスを240円で売却し3月8日の286円に対し-4.6万円の実現損。
西芝電機を145円で買い、この売買による残金は9.5万円。3月8日現在の残金1.14万円とあわせ、この時点の残金は10.64万円。

3月24日終値での資産の状況(現物コース)。(株価は左が3月8日、右が3月24日)

宇部マテ(1000株) 337円→330円=-00.7万円
黒田精工(2000株) 223円→171円=-10.4万円
西芝電機(1000株) 145円→172円=+02.7万円

以上合計で-8.4万円。23日の実現損とあわせ計-13.0万円。
3月8日の資産残高が109.02万円だったので
3月24日の資産残高は109.02-13.0=96.02(万円)(元金より-3.98万円)
残金10.64万円。

信用コースは、この3倍なので
資産残高88.06万円(元金100万円から-3.98万円×3の-11.94万円を引いた額)
残金31.92万円

うーむ、元金を下回ってしまった。

さて本日は
黒田精工2000株(信用コースでは6000株)を24日の終値171円で売却。
売却代金34.2万円(同102.6万円)

これで9797大日本コンサルタントを270円(24日終値)で1000株買い入れ。
購入代金27.0万円。
7.2万円の残金発生で、残金は計17.84万円(同53.52万円)

大日本コンサルタントは、防災関連が好調なわけですが、今回の大震災でこなしきれないほどの仕事が殺到と見て仕込みます。防災関連銘柄は、急騰済みでここからは買いづらい銘柄が多いのですが、ここは3月14日に298円まであって一息入れての出直り途中。昨年、一昨年とも300円が高値。
千載一遇のビジネスチャンスを迎えて、これを上回らないことはないとみての買いです。

3月24日 21時21分記