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時間がないので詳細は次回に譲ることととし、とりあえず結論だけを書かせていただきます。

リケンテクノス1000株(信用コースは3000株)を22日の終値240円で売り
西芝電機1000株(信用コースは3000株)を同145円で買うこととします。

注=西芝電機については前稿参照

おやすみなさい。

3月23日 3時56分記
まず現状報告。
前回の売却(ピグメントおよびメディケア)=3月3日で、メディケアはプラマイゼロでしたが、ピグメントで
現物コース=-0.9万円
信用コース=-2.7万円
の損失が発生。
この時点(リケンテクノスの値下がりは、ここではとりあえず考慮せず)で

現物コース=114.82万円
信用コース=144.46万円

3月8日現在は(+、-額は現物コース、信用コースの各額)
リケンテクノ=321円→286円で-7.0万円、-21.0万円
黒田精工  =217円→223円で+1.2万円、+03.6万円
両者合計  =          -5.8万円、-17.4万円
結局3月8日現在の残高は

現物コース=109.02万円
信用コース=127.06万円

となります。ここ苦戦を強いられていますが、いい時もあれば悪い時もある、あせらず、がんばります。

今日は(まず現物コースについて説明します)
リケンテクノ2000株のうち1000株を8日終値の286円で売り
宇部マテリアルズ1000株を同337円で買います。
不足分5.1万円は保有する現金6.24万円から出し、
残った現金は1.14万円。
信用コースは、言うまでもなく、以上を全て3倍したものになります。

3月08日現在の状況=現物コース(信用コース)

リケンテクノ1000株(3000株)
黒田精工  2000株(6000株)
宇部マテリア1000株(3000株)

残金1.14万円(3.42万円)

5390宇部マテリアルズ 東証2部
について。
以前、ちょっと言及した銘柄です。ここ新値追いとなっていて、買いづらいところですが、現在の相場が、こういう銘柄に限って動きがいいのと、この会社の将来性に賭けて買うものです。発光強度が従来のものに比べて2倍のLED向け青色蛍光体を開発済みで、LED照明向け等に大いに有望。ほかにも材料豊富で、なお大きく上げる可能性十分とみています。

3月08日 20時52分記
つい、いろいろ考えるべきことが多すぎて(言い訳)、「あの100万円は・・・」を、失念していた。
あーなぜ黒田精工を組み入れておかなかったんだろうと嘆いても後の祭り。

今回は

日本ピグメント(現物コース1000株、信用コース3000株)を3月3日終値の322円で売却、
メディケア(現物コース200株、信用コース600株)を同672円で売却

黒田精工(現物コース2000株、信用コース6000株)を同217円で購入することとします。

残金は
現物コース=2.24万円+4万円(前回からの繰り越し分)=6.24万円
信用コース=6.72万円+12万円(同)=18.72万円
となります。

現在の残高はピークに比べ、かなり減少していますが、これについては、後日ご報告します。

3月03日 23時52分記
日日の研究、銘柄選択、ブログ更新に追われ、「あの100万円」を忘れはしないものの、ややお留守になっていた。今日、現在の状況をチェック、陣容を整え、攻勢をかけたいと思う。

その前に、現況について。

リケンテクノス266円→321円
カワタ    350円→388円(15日終値)
太陽工機   600円→646円

100万円の元金は
現物コース=115.72万円
信用コース=147.16万円
と、前回より微減となっています。

さて、ここで、動きが止まり投資効率の面で問題なのと、ほったらかしでは、おもしろくないという2つの理由から、銘柄の入れ替えを図ります。

カワタ、太陽工機とも、全て(現物、信用両コースとも)売却。
スタート時に公表したルールに従い、16日の終値で売却(注=カワタは16日はできずのため15日終値)。
売却代金は計51.7万円(現物コース)。

細かい計算は至難の業なので、手数料、金利(信用コースのみ)、それと、スタート時0.2万円予算オーバーだった分の合計として、1万円(現物コース)を計上することとします。で(51.7万円-1万円=50.7万円)
売却代金の残額=50.7万円(現物コース)
信用コースは便宜上、単純に3倍して152.1万円
注=金利は信用コースのみかかるわけですが、そういう細かいこと(現物と信用で違うこと)は考慮しないことをご了承ください。

この50.7万円(152.1万円)で、以下の銘柄を16日終値で買ったこととします。

4119日本ピグメント331円で1000株(信用コースは3000株)
4350メディカルシステムネットワーク672円で200株(同600株)

この購入代金は計46.7万円(信用コースは140.1万円)なので、
残金が出て、その額は
現物コース残金=4.0万円
信用コース残金=12.0万円
注=信用コースの場合、12.0万円あるので,メディカルを、もう100株買えるわけですが、そういうことをすると、後々の計算が面倒になるので、しないことにします。

いろいろ面倒そうで、鎌倉雄介、やや落ち込んでます。公明正大にやりますので、細かいことには、目をつぶり、あたたかく見守ってくだされ。

2月16日 23時03分記
昨年末というか本年からというかにスタートした、不肖鎌倉雄介が100万円を運用したらどうなるかという企画ですが、これまで組み入れ銘柄は順調に値上がりし、「100万円」も増え続けて来ました。
2月2日終値での実績は次のようになります。

銘柄名    購入価格    株数(現物/信用)   現在価格  利益(現物/信用)

リケンテクノ  266円     2000株/6000株   316円 10.0万円/30.0万円
カワタ     350円     1000株/3000株   397円  4.7万円/14.1万円
太陽工機   600円     200株/ 600株    670円  1.4万円/ 4.2万円

これをもとに、計算すると

現物コース=100万円→116.1万円
信用コース=100万円→148.3万円

に、なったことになります。

2月2日 15時56分記



前回(1.14終値)とほとんど変化なしでした(1.28終値で計算)。

細かく言うと、
現物コース=前回112.18万円→112.20万円(前回比+0.02万円)
信用コース=前回136.54万円→136.60万円(前回比+0.06万円)

今後、毎回の記事に、併せてこの金額も載せようか、ちょっとめんどくさいかとか、検討中です。
カワタの決算が1月31日ですので、この数字次第で、大きく動くかもしれません。
NY安を受けての31日、リケンテクノスが踏ん張れるかも注目点。
昨年末発表、本年初からスタートした
「あの100万円はどうなった?」企画の2回目の成績発表です(株価の時価は1月14日の引け値)。

まず現物コース

リケンテクノス 2000株 266円→305円 +7.80万円
カワタ      1000株  350円→375円 +2.50万円
太陽工機     200株 600円→694円 +1.88万円

で、合計+12.18万円
「100万円は112万円」になったわけです。

次に信用コース

リケンテクノス 6000株 266円→305円 +23.40万円
カワタ       3000株 350円→375円 + 7.50万円
太陽工機     600株 600円→694円 + 5.64万円

で、合計+36.54万円
「100万円は136万円」になったわけです。

順調すぎる経過で、これからが、ちょっと怖くもありますが、とりあえずは、菅さんのような改造はせず、この陣容で、もう少し、がんばってみようと思っています。

1月14日 21時20分記
新企画「あの100万円はどうなった?」の1週間(4立会日)の成果発表

リケンテクノス2000株 266円→297円 +6.2万円
カワタ    1000株 350円→363円 +1.3万円
太陽工機    200株 600円→645円 +0.9万円

合計の+額は8.4万円となりました。

以上は現物コースの話。

信用コースの場合、この3倍になるので
合計の+額は25.2万円となりました。

ちょっと出来すぎ君の嫌いあり。

年間50週として、ざっと25(万円)×50(週)=1250(万円)
100万円が1350万円にバケルことに?
1億円は13億5000万円に!!
こんなことは、いくらなんでも、ほぼ不可能です。
地道に額に汗して生きましょう。

注=いずれも、手数料、金利、税金、元金が100万円をわずかながらオーバーといった点は、とりあえず無視していること、ご了承ください。

虎皮にぬか喜びしてないで、さらに精進する所存であります。

やはり、株は信用だの思いを強くしたのだった。当たり前か、上がってれば・・・

1月7日 16時12分記
現物コース(手持ち資金100万円、運用額100万円)

以下の3銘柄を12月30日の大引値で、明記した株数、購入したこととします。

リケンテクノス=266円で2000株
カワタ    =350円で1000株
太陽工機   =600円で 200株

実は計算すると、総購入代金は100.2万円になります。また手数料も、ネット証券にしても多少かかります。こういう瑣末なことは無視というわけではなく、ここに明記、また、後日実績を検証するときに考慮したいと考えておりますので、とりあえずは、これでお許しくだされ。

信用コース(手持ち資金100万円、運用額300万円)

リケンテクノス=266円で6000株
カワタ    =350円で3000株
太陽工機   =600円で 600株

こちらも、総購入代金は300.6万円になります。また信用の場合、ネット証券では結構高い金利がかかりますが、とりあえずは関係ないので置いておき、いずれ考慮したいと考えているということで、これまたお許しを。

1月3日 22時28分記
いよいよ、予告しておりました
「あの百万円はどうなった?」
Where have the hyakumanen gone?
のスタートです。

ルールの細かいところは、いずれ微調整もありうるかと思いますが、ここでとりあえず、基本的なことを決めておきます。

まず持ち金は100万円。これを鎌倉雄介が株式で運用。
購入は、前に述べたように大引け値で購入し直後(遅くも翌営業日の開始より前)に公表するものとする。
売却は、同じく大引け値で売却し直後(同)に公表するものとする。

100万円の運用は、次の2コースでする。

現物コース=言うまでもなく現物で買うということで、運用できる額も100万円となる。

信用コース=信用取引でやるということで運用額も、当然増える。委託保証金率30%とすると、100万円の手持ち資金で333万円余可能だが、値下がりですぐお金を追加投入せよとかなっても困るので、多少の余裕を持たせ、かつ分かりやすさ重視で、運用できる額を300万円とする。

信用コースを設けたのは、別に読者諸氏に信用取引を推奨しようなどの意図はまったくなく、私が運用するなら、当然信用取引で運用額を増やし(=レバレッジをきかせ)やるので、そうしたまでである。そういうわけで、単に運用額が3倍になるだけで、銘柄はまったく原則同じにする。

注=株式投資成功への王道は
①腕前アップを図る、②信用取引で運用 につきる。
普通①が難しくて挫折するわけだが・・・ 
腕に自信のない方は、信用に手を出してはなりませぬ。

こうして、購入(と仮定)した銘柄を、適宜売却、これを繰り返し、元金の100万円が、どうなるかを公表しようというわけである。
もちろん、ただの仮想ゲームを意図しているだけではなく、読者諸氏も、これはいいと思われたら、買い売りのタイミングが少し遅れるという面はあるが、それを除けば、まったく同じ運用が出来るので、やってみられたらということである。

私は私で、別に運用しているわけであるが、基本的には、この企画の運用と大差ないものになると思われる。いずれにせよ、私は、この企画、また推奨銘柄によって、なんらの経済的利益を受けようとは思っていないことは当然であり、またご理解いただいていると思っている。ただ、こういう企画が企画なので、あえて、ここにはっきりさせておく次第である。

長くなったので、具体的銘柄等、運用の実際は、時をおかず別稿で。

1月3日21時53分記