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05日の相場は比較的幅広く買われ、日経平均は244円=0.87%高、TOPIXは0.85%高だった。原油価格等、資源価格の下落が続いていることで、石油・石炭製品や工業が下げたが業種別で下げたのはこれら3業種のみだった。
日経平均は6.09日以来となる28000円台を回復した。
日米の長期金利の低下、資源価格の下落にみられるようにインフレ懸念がやや薄らいできたこと、企業業績の好調(決算)などが、ここに来ての株価上昇につながったと思われる。このため、物色対象も半導体などのハイテク株や、いわゆるグロース株(高PER株)が中心になっている。

道場銘柄は、好決算発表が相次いでいることもあって、強い動きを続けている。

エスプール(推)は一進一退ながらも、どちらかと言うと戻り基調を維持している感じで1084△27。1100円大台を回復すると、一段と強気派が増え、値動きも軽くなりそうだ。

メルディアは751△13で7連騰。8.10日頃発表と思われる決算(2022年6月期)への期待、3倍台という異常に低いPER,その他のことが、上げの理由として考えられるが、真相は不明だ。ともかく、ここに来て着実に腰を入れた買いが継続して入っているのは確かだ。3.29日に797円の戻り高値を付けている。とりあえずは、ここオ抜けるかに注目。なお決算は本決算なので2023年6月期の業績予想も出される。

オプテックスは2202円まであって2195△58.年初来高値の2208円に迫ってきた。7.28日に6月中間決算予想の上方修正を発表済みだが、8.08日には中間決算を発表する。そこで通期予想の大幅上方修正の発表するかもしれない。通期予想(経常利益)は61.00億円だが、中間期42.97億円だったのだから下半期の方がやや少ないのが普通のようだが、それでも通期では75億円~80億円が妥当な予想で、控えめに出してくるにしても据え置くのでない限り、70億円以上にはしてくるだろう。

綿半(推)は1408△22と反発。3日連続安と思わぬ深押しとなったが、これで再び上昇波動入りとみる。
>8月4日、長野県東信エリアに綿半スーパーセンター上田店を新規出店いたします。
綿半スーパーセンター上田店は、青果、鮮魚、精肉、惣菜に加えてカフェを導入した「食品スーパー」、家具、家電、建築資材、ガーデニングやペットショップが揃う「ホームセンター」、医薬品およびカウンセリング化粧品まで揃えた「ドラッグストア」の3業態を一つにまとめた綿半グループ最大級の店舗です。
綿半の総合力が生かされた大型店であり、同社の成長を支えそうだ。

JP HD(推)は260△3。刻一刻264円の年初来高値更新から大きく上げる時が迫っているように感じる。もうとっくに仕込んでおかなくてはいけないわけだが、まだ決断できずにいる方は(あくまでご自身の判断だが)ここは仕込んでおいてほしいものだ。

8月07日 22時46分記
道場銘柄で好決算が相次いでいる。これに気を良くして、これを書いている。

03日に好決算を発表、04日は1104△150のストップ高となったクロスキャットは、05日は一転売り気配で始まり1056▼48まで下げる場面があったが、その後切り返し1172円まであって1166△62。売り時は難しい(私もごく一部だが安いところで売ってしまった)が、いつも書いているように、「分けて売る」を基本方針にしたい。

05日、引け後には、シダックスとラウンドワン,が好決算を発表した。

【シダックス】
2023年3月期の第1四半期決算。経常利益は前年同期比2.03倍に達した。通期予想は変更しなかったがいずれ大幅上方修正の方向だろう。PTSでは546△19。

【ラウンドワン】
2023年3月期の第1四半期決算。経常利益は前年同期の35.75億円の赤字に対し25.82億円の黒字、通期予想も134.00億円→157.80億円に増額修正。加えて9.30日現在の株主に対し1対3の株式分割も発表。PTSでは1740△191。

今後の発表予定も、一部だけだが、書いておこう。

08日=オプテックス(ただし7.28日に上方修正を発表済み)
10日=JP HD
12日=タカヨシ
12日=スポーツフィールド
15日=クレステック(ただし7.22日に上方修正を発表済み)
未定=メルディア(昨年は8.10日発表)

8月05日 20時34分記

今、気付いたので追記する。
【タカヨシ】
05日、引け後、2022年9月期決算予想の上方修正を発表した。
経常利益は7.74億円→9.20億円
PTSでは2113△120。

8月05日 20時44分記
04日の相場は日経平均は190円=0.69%高だったが、TOPIXは0.00%安だった。大型株中心に売られたためTOPIXはマイナスになったが、東エレク、ソフトバンクG、ファストリといった日経平均寄与率大の銘柄の大幅高で日経平均はかなりの上げになったわけである。小型株指数は前日とは逆で0.47%高だった。マザーズ指数は1.68%高。

道場銘柄は、やや値上がりするものが多く、トータルでも、小幅プラスとなった。

クロスキャットは1104△150で大引け比例配分。PTSでは1128△24。

メルディアは738△4で6連騰。出来高も4日ぶりに1万株を回復、面白いことになってきた。

エスプールは取引開始早々に1075△27まであったのだが、前引けには1040▼8まで下げる始末。それでも1057△9と、何とかプラスで終えた。不安定な値動きが続くが、動ぜず頑張ろう。

オプテックス、タカヨシ、シダックスなども上げた。

クレステックは続落となった。

綿半(推)は続落、日本エスコン(推)も、前日大きく下げたにもかかわらず反発できず807±0で終えた。明らかに下げ過ぎと思うが、今の相場の流れが、こういう銘柄向きでないということだろう。流れが変わるの待ち。

JP HDは257▼3と反落。予想外に弱い動きになっているが、こういうこともあるさと耐え、どこかで噴きあげるのを待とう。

8月05日 0時05分記



今日の相場について書く前に、最新の推奨銘柄であるJP HDについて書いておこう。

【JP HD】
発達支援児が増加しており、それへの対応が問題になっているわけだが、JP HDは、早い時期から子会社の日本保育総合研究所を通じて、この課題に取り組んできた。

>集団になじめないお子さんに目を配るために、発達支援の専門チームが各施設を巡回し、保育士とともに一人ひとりに合わせた保育を考えます。(同社HP)

>子育て支援事業最大手 JP ホールディングスのグループ企業である日本保育総合研究所は、2021年9月1日より神奈川県下を中心とした保育所等訪問支援事業を開始しました。
日本保育総合研究所には、心理職や療育職・福祉職等の専門スタッフが所属し、当社グループが運営する子育て支援施設を巡回、お子さまが集団生活に適応できるための支援について保育士や放課後児童支援員からの相談対応や研修を行うなど、約15年にわたって保育現場を支援してきました。(同)

こうしたことを取り上げるのは、類似分野に展開する企業のPERがい突出して高いからである。昨年6月に上場廃止になったN.フィールド(精神疾患患者)は50倍~100倍に、LITALIO(障碍者、障碍児支援)も50倍~150倍程度に買われている。対して、JP HDは今期予想PERで9倍台に過ぎない。もちろん、専業とそうでないのとの違い等、安易な比較はできないが、それにしても、この差はあまりと言えばあまりだろう。

【03日の相場】
日経平均、TOPIXとも上げたわけだが、これは大型株、特に日経平均への寄与率大の銘柄(特にファストリ)が買われたためで、その他銘柄は、むしろ下げる銘柄の方が、はるかに多かった。大型株指数は+0.47%だったが小型株指数は-0.18%だった。騰落銘柄数も値上がり683、値下がり1074(プライム)だった。

決算を受けて暴落する小型株が散見された。
プライム値下がり率1位の6050イー・ガーディアンは2912▼323だったが、文句のない好決算だった。4732ユー・エス・エス、9325ファイズなども普通の決算だったにもかかわらずプライムの値下がり率3位、8位だった。
綿半(推)は1390▼44と続落したが、これなども、決算が影響している可能性があるのかもしれない。7.29日(金))の引け後に2023年3月期の第1四半期決算を発表しているが、文句のない好決算だった(経常利益は前年同期比52.1%増益で、通期予想の増益率14.1%を大きく上回った)。にもかかわらず8.01日(月)は10円高したが、02日、03日で計53円も下げたわけである。
エスプール(推)なども好決算を受けての7.06日が983▼190.その後は戻り基調にあるとはいえ、ここ3日続落(8.03日は1048▼22)となっている。

素直に好業績が評価されないのには参ってしまうが、素直に上げるケースももちろんある。クロスキャットは03日引け後に好決算を発表、PTSでは1104△150のストップ高になり、その後大量の買いにストップ高買い気配となっている。

メルディアは734△4。これで5連騰になるが、少し前までとは様変わりで、売られてもすかさず買いが入って、終わってみれば上げているという形が続いている。腰の入った買いが継続しているわけである。

JP HDは260△1。私の推奨銘柄は推奨直後値より高くならなかったことはないということを、私はひそかに誇りに思っているのだが、この銘柄は、今のところ推奨直後値262円をまだ上回れずにいる!不敗神話は破られるためにあるのかもしれないが、この銘柄に限ってはと思う。近々、263円以上になり、その後は300円というもくろみどおりになるか。正念場かもしれない。

8月03日 23時55分記
02日の早朝までは、日経平均先物は小幅安だったのだが、立ち合い開始が迫るにつれ下げ幅を拡大、日経平均は181円安で始まった。その後はさらに下げ幅を拡大、463円安まであって終値では399円=1.42%安だった。TOPIXは1.77%安。
これは、ペロシ・アメリカ下院議長の訪台(少し前からその可能性は言われていた)の訪台が確定的になってきたためと思われる。中国が、その場合、軍事的対応を警告しており、緊張が一気に高まってきたわけである。

値上り銘柄190に対し値下がり銘柄は1620(プライム)に達した。主力大型株中心に下げ、業種別でも、海運以外はすべて下げた。

道場銘柄は、上げる銘柄もそれなりにあり、トータルでも小幅マイナスにとどまった。

メルディアは730△6と4連騰。終値としては4.21日以来の水準である。

クレステックは1488円まであって1476△9と続伸。

本田通信はTOB価格の705円で始まり704△41。私は持ち株全てを704円で売りに出し705円で約定。今後は704円と705円のくり返しになりそうなので、お持ちの方は早めに現金化、資金は新たな有望株に振り向けるところだろう。

エスプールは1070▼21。どうもシャキッとしないが、焦らず行くとしよう。

JP HD(推)は259▼2。地合いの悪さにこういう結果になったが、ここは仕込み場だろう。私は、この日も、かなり買い増した。

ペロシ氏が今(23時48分)台湾に到着と伝えられたが、NYダウは0.5%台の下落、NQはほぼ横ばいとなっている。日経平均先物は、先行して大きく下げていたためか190円≒0.7%程度の上昇となっている。

8月03日 23時52分記
2749 JP ホールディングス(東証プライム)
株価=261△5(08月01日終値)   
出来高=145900株(08月01日) (売買単位=100株)
実質予想PER=9.1倍(2023年3月期。会社予想=四季報予想の経常利益に基づき算出)
年初来安値=205円(05.11日)~264円(07.21日)=年初来高値
自信度=A
推奨度=A

「新四季報銘柄」として6.19日付けで取り上げている(6.19日の終値は225▼1)。またその後もたびたび取り上げ買うことをお勧めしているので、お持ちの方も多いだろう。
それをあえて、この時点で推奨銘柄として取り上げるのは、もちろん、それなりの理由がある。
同社株は7.07日に262円の年初来高値をつけたわけだが、7.21日に264円をつけたとはいえ、8.01日の終値が261円であることでも分かるように、まったくの小動きに終始している。
こういう動きを、私はエネルギー蓄積の動きとみていて、早晩、大きく居所を変える可能性大ともみていて、そうすると、ここはまさに買い場となるわけである。

注目点は2つある。
一つは施設の新設が、今期、保育園2(前期3)、学童クラブ11(同8)と計13にもなるが、これは現有303施設(2022年3月末)のの4.3%にもなり、来期業績をけん引するということ(来期の予想経常利益は、四季報は12.3%の増益を見込む)。
もう一つは近年急増している発達支援児への対応を拡大していること。今後も需要は大きく伸びるとみられるが、LITALICOや幼児活動研究会が高PERに買われていることから、多少なりとも、連想が働けば、今期予想PERが9.1倍に過ぎないJP HDの株価も居所を大きく変えて不思議はない。

8月01日 21時43分記

【01日の相場】
幅広く買われ、日経平均は192円=0.69%高、TOPIXは1.02%高だった。海運、輸送用機器などの上げが大きく、わずかに電気・ガス業、医薬品などが下げた。

道場銘柄は本多通信がTOB価格(705円)にサヤ寄せする形で663△100(プライム値上がり率3位)のストップ高比例配分(PTSでは703.9△40.9)。昔の銘柄が次々復活する流れではイーグランドも1580△122(スタンダード値上がり率10位)と急騰した。これは7.29日引け後発表の2023年3月期の第1四半期決算が大幅増益だったため。

綿半(推)、クレステックは反発。オプテックス、AMG、メルディアなども上げた。

一方、エスプール(推)、シダックス、日本エスコン(推)など、ここ比較的強い動きだった銘柄には下げるものが目立った。

コロナは感染拡大でも行動規制等は取られないとみて、また重症化率の低さ等から恐れるに足らずという見方が広がっているのか、アフターコロナ的銘柄は、大半の銘柄が上げた。アドベンチャー、コシダカ、ラウンドワン、ルネサンス等々である。

8月01日 23時54分記
7.29日の相場は小幅安となった。日経平均は14円=0.05%安、TOPIXは0.44%安だった。ただし、これは日経平均やTOPIXに影響の大きい大型株の健闘によるもので、騰落銘柄数でみると、値上がり513に対し値下がりは1259と、はるかに多かった。

道場銘柄は、やや値上がりする銘柄が多く、トータルでもプラスとなった。

日本エスコン(推)は年初来高値839円を更新して842△16。一段高の可能性大とみるが、一部は利食っておくのも手ではあろう。

メルディアは
>クロス的な売買があったのかもしれないが11時30分に189200株の取引があった。いずれにせよ、この辺も何か匂うではないか。
と、前稿で書いたが、723△16と大きく上げた。出来高は14500株で前日の余燼がくすぶる感じの多さとなった。底入れ後も長らくもみ合った後での上っ放れであり、さらに期待していいのではないか。

エスプール(推)は安寄り後1077▼9まであって1096△10で4連騰。
中期経営計画では2025年11月期にい利上げ高410億円、営業利益50億円を設定しているが、7.29日発表の企業調査レポート(フィスコ)では「特に、利益ベースでは(中略)、計画達成の蓋然性は高まっていると弊社では見ている。」としている。
この場合、実質1株利益は44.25円、時価の予想PERは27.2倍にまで低下する。ちなみに掲示板に記載の予想PERは40.59倍である。
なお、この辺が多少は影響したかPTSでは1104△8。

クレステックは1457▼6。これで通期の業績予想の上方修正で上げた後4日続落となる。反発の機は熟したとみるところだろう。

JO HDは256▼5と賽の河原に積み上げてきた石が一気に崩れ落ちたかのような下げに見舞われた。しかしこれで落胆してはいけない。ここからいよいよ塔の完成に向けたスタートが切られるとみるところ。この水準は買いの一手だろう。

長らく不遇をかこってきた道場銘柄では、ここにきて次々に大きく戻す銘柄が続出しているわけだが、そのうちの1社である本多通信に、まさかのニュースが飛び込んできた。
ミネベアミツミがTOBをかけ、本多通信が賛同の意見表明をした(7.29日19時30分)のである。
これで株価は時価の563円が705円(公開買い付け価格)になることが、ほぼ確定したわけである。待てば海路の日よりあり。
私など、メインの口座では、本多通信にしろ日本エスコンにしろ、ほとんど持ち株はないのだが、ほそぼそやっていて、ほとんど最近は放置している零細口座では2銘柄とも主力銘柄になっていて思わぬボーナスとなった。

7月31日 23時39分記
28日の相場は小型株が突出して上げた。日経平均は100円=0.36%高だったが、これはファストリに加え信越化学の大幅高等によるもので、TOPIXは0.16%高にとどまったし、プライムも0.16%高だった。大型株指数が0.08%にとどまったのに対し小型株指数は0.48%高だった。

道場銘柄は快調に上げた。
ファンダメンタルズ的には文句なく、また好業績見通しにもかかわらず、冴えなない値動きを続けていた銘柄の復活が、ここ相次いでいる。
日本エスコン(推)は年初来高値にあと2円となる837円まであって826△19。本田通信も同じく年初来高値にあと3円に迫る576△17の高値引け。ビジネス・ブレークスルーは一時458△43と暴騰したが終値は416△1。

エスプール(推)は1086△34。出来高も急増して1000万株を回復してきた。1410円→949円まで32.7%も下げての大出直りだけに、戻りもかなりのものになると期待していいだろう。

綿半(推)は、前稿で
>綿半(推)も1433▼13と続落した。6立会日連続高の後遺症的側面もあるが、まあこの辺で底入れではないか。
と書いたわけだが、1449△16と反発した。再度1500円に挑戦となろう。

JP HDは261△1。7.20日以降、1日の値幅(終値ベース)が0円~+2円という小動きが続いているが、何度も書いたとおり、今日のビジネス・ブレークスルーのように、どこかで一気に上げる可能性がある。

メルディアは707△5となったが、この株価は4.27日以来の水準だ。出来高は前日の1700株に対し、なんと192300株。クロス的な売買があったのかもしれないが11時30分に189200株の取引があった。いずれにせよ、この辺も何か匂うではないか。

オプテックスは2187▼1だったわけだがPTSでは2240△53。引け後に2022年12月期の6月中間期決算予想の上方修正を発表している。予想経常利益は29.00億円→42,97億円。四季報予想の36.00億円をも大きく上回る。通期予想は変更しなかったわけだが、これは日本企業の習い性と割り切り、早晩大幅上方修正という前提で行動しよう。

7月28日 23時50分記
27日の相場は主力大型株の多くが上げる一方、小型株には下げるものが多く、このため、日経平均は61円=0.22%高、TOPIXも0.13%高だったが、値上がり銘柄683に対し値下がり銘柄は1078と、かなり値下がり銘柄の方が多いということになった。マザーズ指数は0.57%高。

道場銘柄は、高安まちまちだった。

日本エスコン(推)は814円まであって807△32(プライム値上がり率20位)。なんと4.27日以来となる800円大台回復となった。前日の業績の上方修正を受けて小高く始まったものの伸びつ悩んでいたが、後場に入って上げ幅を拡大、出来高も後場に急増した。前日は業績についての発表のほか「株式給付型ESTOPへの追加拠出に関するお知らせ」も発表している。自社株を36万株を上限に7.27日から9.30日に追加取得する。短期間に自社株買いするのと同じなんだろうから、これが、後場に入って認知されてきた可能性がありそうだ。
いずれにせよ、超割安の好業績株として人気化の兆しが出てきたので、長らくお待たせしたが、839円高値更新が有望になって来た。

エスプール(推)は1052△24と反発。なかなか素直に上がらないが、もともとは動きのいい銘柄。ここから上昇加速となるのを期待しよう。

オプテックスはハイテク、半導体株人気に連動して2188△40と続伸、年初来高値を更新した。

JP HDは260△1。.19日以降下げていない.。この3立会日変わらずだったのに終わりをつげ+1となった。いよいよ262円の年初来高値更新から300円相場に向け発進となるかもしれない。ここは最後の仕込み場になる可能性があろう。

内需系の小型株に安いものが多かったわけだが、綿半(推)も1433▼13と続落した。6立会日連続高の後遺症的側面もあるが、まあこの辺で底入れではないか。

クレステックは1471▼18と続落。何も考えず、刹那的に飛びつき刹那的に売る投資家が増えていることが、こういう値動きにつながるのだろうが、好業績はじわじわ長く効果があると信じてみて行こう。

シダックスは537▼13の安値引け。薄商いで引けにかけ値を消した。

タカヨシは2017△1まであって1972▼44。これがこの株の動きだ。この水準は買いで報われるとみる。

7月28日 0時19分記
26日の相場は小動きだった。小型株は上げたものが多かったが、大型株、中型株は下げるものが多く、結局、日経平均、TOPIXともわずかにマイナスだったが、騰落銘柄数では値上がり銘柄の方が、少し多かった。プライムのみ下げ、スタンダード、グロースは上げた。マザーズ指数も0.35%高。

道場銘柄は高安まちまちで、トータルでも、プラマイ0程度だった。

オプテックスは2148△37と反発、年初来高値の2165円に再び迫った。

タカヨシも2016△30と反発、取り上げて以降の高値の2060円に再び迫った。1日のうちで大きく変動するので、私は1951円から1973円に計300株、買いを出しておいたら1973円の100株が買えた。

シダックスは560円まであって550△4と続伸。

エスプール(推)は1028△1で、辛くもプラス引け。

本多通信は549△12と6連騰。6.20日に499円で底入れ、戻り基調にあるわけだが、6.30日につけた553円の戻り高値を更新してきた。出来高も6.09日以降の最多にまで増えた。579円の年初来高値が意識されてくるところだ。

日本エスコン(推)は775△10と続伸、出来高も急増したが、これについては後述。

綿半(推)は1479△14と年初来高値を更新して始まったが、寄り天となり1450▼15。6連騰後の当然の一服だろう。私は少しまた買い増した。その値段を少し下回って引けたわけだが、ここは持ち株を増やすのが大事だろう。

クレステックは利食い先行で、終日軟調に推移、終値は1489▼10。

JP HDは259±0。初来高値262円を目前に、これで3日続けて±0だ。いい意味の嵐の前の静けさとみて、私は2000株だけ買い増した。

日本エスコンは、引け後、2022年6月期の連結決算を発表した。6.30日に上方修正を発表しているわけだが、それと比べると、売上げ、営業利益、経常利益、純利益、そろって、かなりの増額となっている。それでも通期予想は変更なし。PTSでは788△13。業績絶好調で、上方修正含みのうえ、来期2円増配して40円配当にするとすると利回りも5%台に乗せてくる。いい加減、正当に評価してもらいたいものだ。800円の厚い壁を打ち破れるか。

7.12日を底に22日まで順調に戻してきたわけだが、ここに来て、雲行きがやや怪しくなっている。アメリカの利上げ、中国経済への不安、日本をはじめ世界各国でコロナ感染状況が深刻化等、懸念材料は山積している。ここは、やや警戒を強めるところだろう。持ち高は少なめに、新規に何かを買うときは同等(金額ベース)以上に他の銘柄を売って資金を出すようにしたい。

7月26日 23時07分記